とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【住宅ローン】危険!ふるさと納税は絶対するな!

こんばんは!ベカンです。

私は地銀の住宅ローン担当。

今日も本業情報をお届け!

これからローン組むアタナ!

ふるさと納税はダメですよ!

 

【2021.5.18追記】

ワンストップ特例制度ならば、

ローン控除・ふるさと納税併用が、

問題ないことを教えてもらった。

ただ低年収で納税額が少ない方、

確定申告してる兼業投資家は

注意なことに変わりわない。

 

【情報提供受けたソース】

furusatoplus.com

ローン控除される住民税も

課税所得×7%(限度136,500円)

であることを始めて知った。

逆算すると195万円も

課税所得ないと上限に達しない。

年収700~800万円水準の話だ。

 

また上記記事には、

ローン控除・ふるさと納税の

税務処理フローが分かり易く

解説されており参考になる!

DMくれた〇〇ルさん有難う!

ローン控除で限界!

最初に結論!

住宅ローン控除を使う人は、

ふるさと納税はダメ!絶対!

 

何故か?

ローン控除も、ふるさと納税も、

両方とも払った所得・住民税を

限度に返ってくる制度だ。

 

だが年収400~500万円の

一般的な所得水準では

ローン控除だけで限界。

 

ふるさと納税しても、

ただ寄付しただけになる。

結構盲点だろ?w

 

私はエンドを相手にするため、

ふるさと納税のシステムを

理解してない人が多い。

だからローン受付の際には、

いつも注意喚起をしている。

 

年収1000万円ならOK?

上記は一般サラリーマン年収の場合。

しかし高額所得者なら話が違う。

年収1,000万円近い人なら

ふるさと納税も併用可能だろう。

 

【具体例】

年収1,000万円×所得税33%-153.6万円

所得税176.4万円

 

住宅ローン4,000万円×1%

控除40万円

 

所得税176.4万円>控除40万円

 

ローン控除後も136万円も

還付余地が残っている。

また上記所得税に加え、

住民税も上限136,500円まで、

控除が可能ゆえに、

ふるさと納税も利用可能!

 

まあ実際はこんな単純じゃない。

・配偶者控除

・生命保険控除

・火災保険控除

・基礎控除

・医療控除 etc

 

上記計算よりも所得税は、

他控除を受けて少なくなる。

ふるさと納税サイトにある

シミュレーションでは、

計算ミスする可能性ある。

不安なら税理士に相談しよう。

 

ふるさと納税は程々に

いくらお得だからといって、

計算ミスって単純な寄付に

なってしまっても面白くない。

 

特に私のブログ読者は、

不動産・太陽光投資を

兼業している勤め人が多い。

サラリーマンと違い、

所得が年末まで分からん。

 

私も毎年ふるさと納税してるが、

上限額が読めずにモヤモヤする。

そんな時は予想上限額より

少な目に申請するば心配ない。

私の場合は10万円程オッケーだが、

いつも5万円程度に収めている。

 

過去記事もあるので

参考にしてくれ。

ではでは('ω')ノ

www.bekan13-investor.com