とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【銀行】費用計上より資産計上!

こんばんは!ベカンです。

今日は銀行の融資審査について。

先日とあるツイートをキッカケに、

経費計上資産計上について

理解が深まったので紹介したい。

このことを熟知するだけで、

銀行融資審査がウンと楽になる。

計上次第で審査左右!

@不動産仙人さん

コレがキッカケのツイート。

一般的には節税対策として

即効性ある経費(費用)計上を

重めに入れる人が多い。

 

しかし!経費計上は

単純に利益圧迫され

決算内容が悪くなる。

 

ココで天才の閃き!

経費の中でも資産計上に

振替可能なモノあり。

 

この場合、減価償却として

数年掛け経費計上される。

このギミックを使い、

銀行に決算書を良く見せる!

それでは順序だって解説する!

 

経費計上はマイナス!

上記に示した通り、

経費を増やせば

納税額は減るものの、

ついでに利益が減る。

 

利益が少ないと何が問題か?

それは融資審査で重要な

償還力が出なくなること!

 

立ち上げの時は、

銀行から融資を引くため

無駄な経費は計上せず

ガンガン利益を出していこう!

と諸先輩方が言うのはココ!

 

また償還力については、

アパートローン審査基準の

過去記事で説明してるので

そちらを参照にしてくれ。

www.bekan13-investor.com

 

資産計上はプラス!

銀行融資的には、費用計上を

抑えて利益上げた方が得策。

これは分かった。

しかし納税大っ嫌いな

私的には全く面白くない!

 

経費も一種のリソースと

考えているからだ!

本来ある経費を計上しない

選択は本当に勿体ない!

何か活用方法は無いものか?

 

そこで今回の閃き!

上記ツイート通り銀行審査は、

減価償却を償還財源として

プラス評価することに注目!

 

ただの経費だとマイナスだが、

資産計上に振り替えて

減価償却としてしまえば、

同じ経費でも真逆の扱いだ!

ここに気付けたかどうかだ!

 

資産計上の仕方

@不動産仙人さんも仰る様に

資産計上の方法としては、

工事代金等がやりやすい。

 

不動産賃貸してる人なら、

原状回復の修繕と、

物件価値向上の修繕が

あることはご存知だろう?

 

前者は「費用計上」

後者は「資産計上」

 

とりま入居者募集可能な

最低限の修繕をする人は、

ひたすら費用計上が増える。

 

将来を見据えて他者差別化図り、

設備バリューアップを施す人は、

費用計上(減価償却)が増える。

 

上記で紹介した銀行審査で

重要な『返済財源』算定。

費用と償却ではどちらが

有利か一目両全であろう?

 

資産計上できる経費(費用)は、

私が知らないだけで他にも

沢山選択肢があるだろう。

読者の皆様方!是非教えてくれ!

そして決算書を良く見せて、

銀行融資を有利に進めよう!

ではでは('ω')ノ