とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【太陽光発電】簡易課税もアリか!?免税封印後の未来!

こんばんは!ベカンです!

今日もTwitterで有益情報ゲト!

太陽光発電事業者の永遠の悩み。

還付スキームで消費税持ち逃げ後、

インボイスで免税封印喰らう未来。

この問題への最適解を発見!

その名も!簡易課税制度!

情報提供源のツイート

@しゅうさん

『簡易課税』という最適解を

提供いただいたツイート!

 

インボイス導入後は、

適格請求書を発行可能にするため、

免税事業者は実質強制的に、

課税事業者に転身せざるを得ない。

 

もしかしたらFIT太陽光は対象外かも?

しかし銀行員たるもの。

常に最悪のケースを考える。

いつまでも益税を享受できず

課税事業者になる前提で

最善を尽くすしかない。

そこで『簡易課税』の出番だ!

 

※そもそも消費税還付スキームを

ご存知ない人は過去記事参照。

税制改正で打消線多く読みずらいが

我慢してくれwww

www.bekan13-investor.com

 

簡易課税とは???

上記ツイートは不動産&太陽光の

複合特例を説明しているが、

小難しい話になるので端折る。

今回は太陽光発電事業のみの

個人事業主・法人を想定して話す。

一種類の事業だけを営む場合の計算式

No.6505 簡易課税制度|国税庁

 

まずは消費税の仕組みから。

 課税売上に掛かる消費税

▲ 課税仕入に掛かる消費税

        支払消費税

 

※何かサービス・モノを売った時、

顧客から預かった消費税。

=課税売上に掛かる消費税

 

※仕入れた時に仕入先に払った消費税

=課税仕入に掛かる消費税

 

通常この差引で納税額が決まる。

原則的課税の場合は、売上・仕入の

取引1つ1つの消費税を計算して、

上記式で計算する必要あり大変。

 

しかし簡易課税は違う!

業種毎に『みなし仕入率』を掛け

課税仕入の消費税を計算できる!

因みに太陽光事業者は『第三種事業』

みなし仕入率は驚愕の70%!マジか!?

 

しかも課税売上5,000万円以下の

事業者が選択可能なので、

殆どの太陽光事業者が対象だ!

 

え?ウチは5,000万円超だって?

けしからん!そんな奴は、

ガンガン消費税払ってくれwww 

 

簡易課税の優位性は?

野立太陽光の保有者なら

みなし仕入率70%の凄さを

容易にご理解いただけるだろう。

だって低圧FIT太陽光って

経費全然掛からんしwww

 

メンテナンス代程度しか

仕入課税経費が思い当たらない。

原則的課税事業者ならば、

消費税収めたい放題じゃwww

 

だが簡易課税制度ならば、

売電額70%の仕入(経費)が

あったことに出来るのだ!

我が軍の圧倒的優勢!

 

勿論インボイス制度に合わせ、

簡易課税の改悪・廃止など、

税制改定があるかもしれない。

そこは動向注視しておこう。

 

拡大期は攻めろ! 

まあ当たり前の話だが、

免税・簡易は高額設備導入しても、

消費税還付が受けれない。

 

だから太陽光設備を

ガンガン導入する初期は、

原則的課税事業者として

思いっきり還付を受けるが吉!

 

サラリーマン与信限界を迎え

手持資金も尽きたのであれば、

免税・簡易で消費税有利を取ろう!

とはいえ、この辺の調整が難しい。

 

私も原則的課税事業者として

来年最後の年となる予定だが、

税抜1,000万円未満の設備・仕入を、

押し込もうと模索中である。

 

「アレ?100万円以上の設備などを

導入したら免税・簡易になれないんじゃ?」

とよく質問を受けるが、

過去記事で説明してるから

そっちを読んでくれ。

ではでは('ω')ノ

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