とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【不動産投資】人生はトレードオフについて

こんばんは!ベカンです!

先日、大日本図面舞踏会の

STAND FM@五人前さん

LIVEで心に刺さった回が

あったと紹介させて貰った。

www.bekan13-investor.com

このまとめ記事に対して

@五人前さんご本人様から

追加補足があったので、

紹介させていただく。

 

【補足回】

stand.fm

自由のための犠牲

@沖縄シーサー夫妻

「頑張って生きなくてよい」

の部分を語っている時に

@五人前さんが心で

思っていたことを補足。

 

不動産投資でセミリタイアを

果たした先人達が

単に自由を謳歌してると

思われてるが大間違いだ!

・・・という内容。

 

所謂「ぶったるんだ生活」

をしている先輩大家は、

その自由を手に入れるため

過去に犠牲を払っている。

また現在進行形で

責任を負っている。

 

サラリーマンは日々の

生活費を気にしなくてよいが、

専業大家は見えない所で、

プレッシャーに晒されている。

 

どんなビジネス形態でも、

売上・収入次第では、

生活費を賄えないかも。

常に「経営の責任」が

付き纏い圧が掛かる。

 

サラリーマンとは違い、

社保・労災などの負担も

経営者は重くなる。

 

自由とのトレードオフとして、

経営責任を負っているので、

決して楽ではないという話。

 

※@五人前さんは補足と言うが、

同様のことをLIVE中に言及してるし、

これまでの放送回でも

繰り返し似たことを話してる。

まあそこは置いておこうw

 

過度な幻想を抱くなかれ!

@大家のぷーさん

歩合が多い不動産営業で、

自分の持てる力を全投入!

時間・労力を犠牲にはしたが、

一線超えて違う世界が

見えたと言っていた。

 

今でこそ家族との時間を

大事にニートの様な生活を

送っているが、そこまでの

道のりは険しかったろうに。

彼はその「お釣り」で

今の生活を手に入れたのだ。

※この回は私も聞いた

 

また毎度お馴染みの

@加藤ひろゆき先生

ぶったるんだ生活とは程遠い

忙しい日常を送っている。

夜逃げ・滞納・除雪・

鹿の糞・水道凍結etc

 

原状回復・修繕も

チームの司令塔となり

テキパキ対応していく。

・大工のジョー

・しいたけ美装

・キムタク崩れ造園

・ペンキ屋カッキー

彼らを自分の手足の如く操る。

人望・信頼・交渉力がなければ、

なかなか難しい技だ。

 

あと忘れがちだが、

パピちゃんの子育ても

並行しててなお凄いw 

 

「アヒルの水かき」

と一緒で諸先輩方も、

一見優雅な生活に見えるが、

水面下では足をバタつかせ

藻掻き苦しんでいる。

 

セミリタイア・FIREという

耳障りの良い言葉に

この頃の若者達が

踊らされていると危惧。

不動産投資は不労所得に非ず!

過度な幻想を抱いてはいけない!

誰でも簡単に出来るなら、

皆とっくにFIRE果たしてる筈!

 

健康意識について

また@五人前さんは、

専業大家達が健康に気遣うのは、

自分が倒れると稼ぎが無くなる、

または判断能力を維持するためで

決して暇だから運動してる訳でない。

・・・と仰っていた。

 

これについては

健康食・断食にお熱な

私も補足を入れたい。

富裕層が健康意識が高いのは、

「健康寿命を延ばし、やりたい事をやり尽くすため」

 

お金が幾らあっても、

自分が健康でなければ、

折角セミリタイアしても

何も楽しめない。

「ヘルス(健康)なくしてウェルス(富)は意味なし」

直近の読書で一番感銘受けた

「DIE WITH ZERO」で

紹介された一説だ。

 

折角、裕福な生活を

夢見て走ってるのに、

悲願が叶った時に、

寝たきり老人では困る。

だから富めば富むほど

健康・長寿・若さに

執着する訳だ。

 

少なくとも私は

健康寿命を延ばし

思い出に残ることを

悔い無きようにやり尽くす。

そのために食生活の改善や

適度な運動に日々励んでいる。

 

PS

@五人前さん

「文字に起こされるとこっぱずかしい」

「かなり踏み込んで話してしまった」

と若干後悔されていた様だが、

私自身は大歓迎である。

 

五人前さんの様に、

ズバッと痛いところを

突く情報発信者は少ない。

他にはサウザーラジオくらいか?w

これからも応援しておりまする。

 

@沖縄シーサー夫婦さん

勿論、批判するつもりはないですよ。

同じ図面舞踏会党員として、

意見交換をしていきましょー

このブログもそのために、

継続しておりまする。

こちらこそお手柔らかにw