とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【雑記】なぜ「えんとつ町のプペル」で泣けないのか?

※閲覧注意!!

記事をしたためる内に、

想像以上に西野氏批判な

内容に仕上がってしまった。

彼のファンは読まないでくれ。

 

こんばんは!ベカンです。

この頃、映画見ても

全然泣けなくて困ってるw

 

なぜプペルで泣けないか? 

超感動ストーリー!号泣必須と

先輩から言われて視聴した

「ショーシャンクの空に」。

全然泣けず困惑した自分。

 

キンコン西野亮廣氏が作った

映画「えんとつ町のプペル」

コレにも泣けなかった・・・。

 

私の心は荒んでるのか?

何故泣けないのか?

色々な人の感想も踏まえ

考察してみることにした。

  

【プペル感想記事】

www.bekan13-investor.com

 

自分を投影したくない?

@Bloomさん

@ばしし氏

この対極的な2人w

片やプペルに自分を重ね感動。

一方、あくびだけ出る人。

私は間違えなく後者だった。

 

多分、私は苦労が足りない

人生なのだろう。

普段から他のアニメには、

自分を投影してニヤニヤ

してるのにダメじゃこりゃw

 

いや?逆だ!と気付く。

私がアニメ・映画とかに

投影したいのは「理想の自分」

ルビッチやプペルの生き様は

正に自分だが逆に投影したくないw

リアルな自分を見せられ、

拒絶反応が起きたのだろう。

 

身内が楽しい仕様

西野氏は制作過程から

ファンに応援してもらう

映画だと言っていた。

 

本人のサロン内や

voicy、YouTube等で

酸いも甘いも失敗成功談、

その時の気持ち・感動。

制作現場の様子などを

逐一報告していた。

 

ファンごと巻き込んだ

一種の学園祭的なノリ。

コレはファンには最高だが、

一般大衆は置いて行かれる。

 

ご本人が映画館に来場したり、

プペル複数回視聴の誘引として

「西野氏の解説副音声」が

途中から導入されたが、

完全にファン向け要素。

 

私は制作過程を結構

追っていた方だが、

途中から取り残された。

元々思い入れが少ない

普通の鑑賞者には、

尚のこと響かなかったろう。

 

西野氏の顔がチラつく

この映画自体が西野氏の

人生観を表現したものと

ファンの方々なら知ってる。

 

時代を先駆け他者と

違う行動をとる彼に対し

世間はバッシング。

その逆境に打ち勝つオレ。

凄いでしょ?見て見て!

 

コレがどうにも、

一種のナルシシズムに

思えてならない。

ちょっと苦手。

 

最初の頃は毎日voicyを

欠かさず聞いてた

一人のファンだったが、

心が離れてしまったのだ。

 

お腹一杯になってきた

「エンタメで世界を取る!」

「世間のバッシングに屈しない!」

「儲けることに一切興味がない!」

「プペルは最高の出来だ!」

「バスタオル無しで見れない映画!」

 

プペル公開までの一連の流れ。

最初の頃は、私もワクワクして、

彼の動向に注目していた。

 

公開初日に30代オッサンの私が

恥を忍び絵本映画を見るため

一人で映画館に足を運んだw

人を動かす力。ホント凄い。

盲信的・熱狂的であった。

もう一つの宗教とすら思えた。

 

でも西野氏の手の平で

転がされてる感がスゴイ。

最後の方は変にハードルを

上げ過ぎてた。お腹一杯だ。

 

聖丁ことサウザー氏が

「油でギトギトな内容」

と表現していたが、

妙に腹落ちする。

 

「千と千尋の神隠し」に

代表されるジブリ作品と

比較しても奥深さが足りない。

 

プペルで泣けなかった結論。

それは西野ファン向け映画。

だから泣けなかった。

こんな感じだろうか?

 

冒頭でも注意書きしたが

ブログ書いてる内に、

完全に「西野批判」な

内容に仕上がってしまった。

自分の本心はこれか?

と垣間見え驚いてる。

 

ファンのみんな。ごめんよ。

好きなモノを批判されたら

気分悪くするよね。

だから冒頭注意書きしたんだ。

抗議は一切受け付けませんw

 

番外:皆のオススメ感動映画

どんな映画を見ても

泣けない迷えるベカンに

号泣必須の名作を、

皆が教えてくれた!

・シンドラーのリスト

・アルマゲドン

・パーフェクトワールド

読者の諸君も参考に

してみてくれ!

ではでは('ω')ノ