とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【太陽光発電】年末間際の完工Q&A!~消費税還付は?償却資産税は?

こんばんは!ベカンです!

年内完工の野立太陽光PJ!

ようやく完結に近づき、

色々と疑問が湧いた。

 

年末の何時までに、

どのような事をすれば、

・消費税還付が受けれるか?

・償却資産税が課税されるか?

 

Twitterでアドバイスを頂き、

顧問税理士と相談のうえ

導き出した結論をお伝えする。

 

※当記事の内容を実践して

税務調査で否認されても責任は負えんぞ?

毎度の事だが自己責任でお願いする!

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消費税還付の判定

ココでのポイント!

「いつ引渡しを受けたか?」

 

私の考えでは、

・完工引渡し

・支払完了

・売電開始

これらが全て終われば、

消費税還付を受けれると

認識していた。

確かに全部やっておくに

越したことはない。

 

が!実際の争点は、

いつ引渡しを受けたか?

仮に支払・売電開始が

年明けであっても、

完工引渡しを受ければ良い。

 

ではどうやって証明するか?

私の顧問税理士の判断は、

「年内日付の納品書」

をもって証明するとな。

 

自分のケースでは支払・売電は

来年以降になるかもだが、

既に設備は完成している。

現地で完成確認を目視してる。

後は納品した事実があれば良い。

そんな認識なのであろう。

 

償却資産税の判定

ココでのポイント!

「いつ事業の用に供したか?」

 

事業の用に供する?

どういう意味じゃ?

 

事業の用に供した日とは?

一般的にはその減価償却資産のもつ属性に従って本来の目的のために使用を開始するに至った日をいいますので、例えば、機械等を購入した場合は、機械を工場内に搬入しただけでは事業の用に供したとはいえず、その機械を据え付け、試運転を完了し、製品等の生産を開始した日が事業の用に供した日となります。

出典No.5400-2 事業の用に供した日|国税庁

 

「機械を工場内に搬入しただけでは、事業の用に供したとはいえず」

「機械を据付、試運転完了、生産開始した日が事業の用に供した日」

 

これを太陽光に置き換えれば

「太陽光を設置しただけでは、事業の用に供したとはいえず」

「太陽光を設置、試運転完了、売電開始した日が事業の用に供した日」

 

ようは中部電力に連絡して、

売電開始をしなければ、

事業の用に供していない!

 

償却資産税の申告義務は、

1/1に所有する設備について。

それも事業の用に供した設備。

ならば年内に売電開始しなければ、

再来年の申告となるのだ!

 

有利な方を選びたい!

上記内容を踏まえて、

我々投資家は有利に

コトを運ぶ必要あり!

 

貰えるものは早くに!

なるべく支払は後に!

 

ならば消費税還付は年内に。

償却資産税申告は再来年に。

コレが最適解である!

 

@hamaさん

@太陽光を始めたいサラリーマン氏

@あかうんたんと氏

やはり他の投資家も同じ意見。

 

私の場合では、

・年内完工・引渡が可能!

 それを証明する書類あり!

⇒R2年度に消費税算入

 R3年中に消費税還付

 

・売電開始は1/5頃

⇒R4.1.1時点の所有判定

 償却資産税はR4以降支払

 

いつもの癖で悪いことを考える。

売電開始のタイミングって、

事業者側が操作可能だよなって・・・。

私は違うよ?最短で1/5連携だと

中電が言ってるんだからw

 

まあ数日なら説明つくだろうが、

何の根拠・理由もなく、

連携・売電時期を何か月も

遅らせたら悪意ありと思われる。

実際は知らんがな・・・。

 

読者の太陽光投資家諸君も、

年末ギリギリ完工の案件は

色々と気を遣うのじゃぞ!

顧問税理士と相談することだ!

ではでは('ω')ノ