とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【太陽光発電】➁被害甚大!太陽光業者に損害賠償

こんばんは!ベカンです。

昨日に続けて、

太陽光業者の役員に

提出した損失補填請求の

後半部分を公表しよう。

 

まだ前半パートと、

損失に至る経緯を

知らない人は過去記事から

読んでみてくれ。

【前半パート】

www.bekan13-investor.com

【経緯】

www.bekan13-investor.com

 

後半パート

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4.その他依頼事項に対する理由なき対応遅延

上記以外にも、これまで数々の業務対応遅延があり損害発生、精神的負担を受けてきました。また、現在もご対応いただいていない依頼事項もあります。書き切れないため特筆すべき2点を通知します。

 

(1)経営力向上化認定の代理申請遅延、償却資産税増額について

平成31年2月、父経営法人のアパート屋根上設置した太陽光について、償却資産税1/2特例を受けるべく、経営力向上化計画認定の代理申請を依頼。平成30年5月、提案を受けた際に代理申請をお願いしてましたが、申請期日の平成30年10月末の当日直前まで時間が掛かり結果否決。迅速に対応いただいておれば、特例を受ける方法を模索できた筈ですが叶わず。実際に当方側で申請した野立1号機(○○)は特例を受けれました。これにより償却資産税10万円ほど納税額が増加。

 

(2)太陽光設備の電気契約変更(未対応)

令和1月9月頃、野立1号機(○○)施工前に、発電設備の電気契約を「定額電灯」⇒「従量電灯」への切替打診。中部電力へ計画変更すると年内発電開始が不可能になる旨を聞いたため保留。当方調査では、コンセント設置し使用電力量を増やせば、従量電灯に切替成功した発電所オーナーがおり情報提供を致しました。その後、従量電灯への切替可否についての正式回答をいただいておりません。成功すればパワコン電気代がほぼゼロ円になる筈でありましたが、現状は毎月2000円ほど掛かっております。

 

5.依頼事項・当方からの要望

(1)当方が中部電力負担金を支払っているFIT18円案件(○○)の提案いただくこと。また地主へ権利強硬譲渡するならば損失補填案の提示。

 

(2)令和2年12月末までに、新設太陽光発電所3基(○○・○○・○○)の発電開始していただくこと。○○の案件が流れた場合、代替案件の提案。履行されなかった場合の損失補填。

 

(3)先端設備等導入計画認定を申請するために、新設太陽光設備3基に対しての修正後見積書、CFシミュレーションの提示。またパネル・パワコンの工業会証明書の発行(これら書類は設備完成1ヵ月半~2ヵ月前までに頂きたいです)。

 

(4)新設太陽光発電所3基について地主と賃借条件確定、土地賃貸借契約締結。また賃借権設定に同意いただくこと。

 

(5)その他上記に関連する当方からの依頼事項への迅速な対応。口約束も法的に有効な契約です。誠意ある対応を願います。

 

原因は仕事が遅いだけ

発生した問題すべての原因。

それは仕事が遅かったから。

たったこれだけなのだ!

 

小さな会社は担当者マター。

見張る上司だっていないし、

行動管理がされていない。

担当者の属人的な要因で、

業績が左右される恐怖。

 

これだけ買う意志を示し、

毎月ラブコールを送り、

現金もファイナンスも

自分で勝手に用意する顧客が

目の前にいるのにだ!

 

FIT認定下りて半年も

アクションを起こさない。

地主が転進した案件も多数。

 

もっと案件くれれば、

今年3基といわず、

7基分の融資は引ける

自信があったのだが・・・。

機会損失甚だしい。

 

担当者が自社に多大な損失を

与えてるのに経営者も、

担当者地震も気付いてないのな。

 

最後は信頼・信用

この担当は人当たりは良い。

太陽光についての知識も十分。

だから我慢して付き合ってきたが、

実損が大きいと話は違う!

 

・イイ人だけど仕事がデキない人

・横柄だけど仕事がデキる人

 

迷わず後者を選ぶね。

私達投資家はお友達ゴッコを

やっている訳ではないのだ!

 

一つのビジネスとして

太陽光発電事業をしている。

お互いしっかり仕事して、

WIN-WINな関係であるべき。

 

私の太陽光は低圧太陽光は

80kwで1480万円(kw18.5万円)

完全丸投げEPCとしても

ちょっと高い方である。

粗利は500万円以上はある筈。

 

それでもFIT権利や

仕入・施工・設計ノウハウを

持ち合わせない私にとっては、

500万円抜かれても御の字。

 

その分、私は銀行員らしく

公庫の好条件融資を引き、

各種税制優遇・補助金で

その穴を埋めていく。

 

客サイドである私も、

相手の依頼に応えるし、

当然業者サイドも

誠心誠意対応する。 

それでお互い利益が出れば、

良いではないか。

 

鬼の値引きを決意!

今回こちらは粗利だけ抜かれ

充分なサービスを受けてない。

サービスを受けるどころか、

FIT権利強奪と詐欺にあってるw

これではフェアーでない。

 

「不味い飯に金は払わない」

と無銭飲食を平然とする

承太郎を思い出したw

 

ここは加藤ひろゆき先生の

お家芸「鬼の指値」ならぬ

「鬼の値引き」を断行する!

 

【案件一覧】(単位:千円)

 売電  初期投資 利回り 

①1,485  14,000  10.60%

②1,598  14,000  11.41%

③1,704  14,800  11.51%

 

ここから一律▲200万円じゃ!

 

【鬼の値引後】

①1,485  12,000  12.37%

②1,598  12,000  13.31%

③1,704  12,800  13.31%

 

ふふ~ん!

中々の仕上りでないか!

業者は粗利▲600万円は

流石に容認できんだろう。

 

最初の大幅値引要請から

押し戻しを見越した金額だ。

実際は半額▲300万円ほどで

手を打つんじゃなかろうか?

 

今後も交渉結果を

報告していく。

ではでは( ゚Д゚)