とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【太陽光発電】融資決定後のスケジュール(参考)

こんばんは!ベカンです。

昨日、公庫融資が承認された

ブログ記事を投稿した。

www.bekan13-investor.com

 

ファイナンスが決まり

後は突っ走るのみ!

自分の備忘録のためにも、

今後のToDoリストを

まとめてみた。

 

始めて太陽光発電を

導入検討されてる方には、

参考にしてみてくれ。

 

またベテランの方も、

意外に知らなかった復習を。

慣れて来ると慢心して

ミスしやすいしねw

➀名義変更(認定・接続)

これは自分名義で申請を

してる場合は不要。

 

・系統連携に掛る契約のご内容

・再生可能エネルギー発電事業の認定

 

この二つの契約・同意を、

施行業者名義で権利取得済。

これを私に変更する必要あり。

 

<必要書類>

個人 印鑑証明×1、住民票×1

法人 印鑑証明×1、登記簿謄本×1

 

【8/30更新】

・権利譲渡の同意書 

みたいな名前の書類1枚を

業者に提出しました。

※控えが無いので正式名称不明

 

②農地転用・分筆

設置場所が農地ならば、

雑種地に地目変更する。

⇒農地転用許可

 

また1,000㎡以上の土地は

開発行為に許可制となる。

通常はそれ以下になるよう

分筆を行い回避する。

⇒1,000㎡未満に分筆

 

農地転用は行政書士が行う。

申請には金融機関の融資証明、

通帳残高写しが必要なケースあり。

事前に確認しておこう。

 

また農地転用申請は、

毎月1回指定の日がある。

それを逃すと来月まで

申請できないので注意!

計画1ヵ月遅れは痛い。

 

③土地賃貸借契約・賃借権設定

私は土地を借りるため、

地主と貸借条件りの取決め。

⇒土地賃貸借契約

 

また公庫融資条件に、

土地へ賃借権を設定とある。

事前に地主に設定可能か

仲介を通して打診しておこう。

 

また土地に先順位があると、

公庫が融資を否決する。

地主が賃借権実行前に、

担保提供等をしない様に、

釘を刺しておこう。

 

④先端設備等導入計画

太陽光設備の償却資産勢を

3年間名所してくれる制度!

大体30万円くらい減税に!

 

市によっては太陽光に関して

認めてないケースもあるので、

事前に所轄部署に確認しよう。

 

制度詳細は中小企業庁HP。

また過去記事にまとめてある。

そちらを参考にしてくれ。

 

【中小企業庁HP】

www.chusho.meti.go.jp

【まとめ過去記事】

www.bekan13-investor.com

 

⑤業者見積り交渉

これは業者によって

交渉時期が前後する。

私の場合、業者がFIT権利取得。

施工会社の相見積りは出来ない。

 

最初に出された見積りで

利回り11%程だったので

決め打ちで走った。

それ以上費用が掛かっても

払わない前提で。

 

まだ固まってない設備、

各種費用があったので、

ここの部分を削減する様に

働きかけるに過ぎない。

 

自分でFIT権利取得者なら、

部材発注、施工業者選定など

自由度が高く相見積りが取れる。

一人棟梁の工務店的立場だからだ。

 

その代わり難易度は超高め!

何機か業者主導の案件を買って、

手続き流れ・要領を得てから

始めた方が無難かも?

またはメンターを見つけるか。

 

いや~やること盛沢山!w

私は銀行員だけに

融資手続きはお手のもの。

だが、太陽光設置までの

事務手続、手配は素人。

 

業者に騙されん様に、

慎重に対応していく。

ではでは('ω')ノ