とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【不動産投資】姫路の不動産王!大川護郎氏が大ピンチ!

こんばんは!ベカンです。

今日もSNSで驚きのニュースが!

姫路のトランプ!

大川護郎氏が債務不履行の

窮地に立たされているらしい!

 

私も不動産投資家の端くれ。

大川氏のスケールのデカさに圧倒。

密かに尊敬していた人物だ。

そんな大川氏に何があったか?

少し調べることにした。

大川護郎氏とは?

云わずと知れた姫路のメガ大家。

16歳で新聞販売店に就職して

23歳で大家デビュー。

 

上記ツイートリンク記事には、

・総借入額320億!

・保有物件4500戸以上!

と謡われている。

 

ただ2年前、2018/7月発行の

出版された著書では・・・

・総借入額442億!

・274棟4903世帯の大家!

・年間家賃収入43億!

 
「所有物件は売らない」
を信念に不動産経営していたが、
どうやら売却して債務圧縮
している形跡がw
 
また「家賃ゼロ賃貸」なる
前代未聞のプロジェクトを構想!
 
詳細は本人著書を読んでくれ。

 

管理会社とのトラブル

簡単に説明すると、

管理会社R社から集金分家賃の

振込みがされなくなった。

 

管理会社T社の事務員が

1億5000万円横領したため、

今年4月よりR社に変更。

R社に入金管理をすべて委託。

 

本来は2憶2000万円の家賃を

毎月振り込まれる筈だったが、

入金額は減っていき6月からゼロ。

 

これにより毎月の

銀行返済が出来ない状態に。

銀行は着々と競売準備を

始めているというではないか!?

これは驚きの事態だ!

 

原因はコロナによる経営悪化?

どうやらR社のW代表は、

福岡で韓国人向け民泊・ホテルの

顧問をしていたそうだ。

 

だが日韓関係悪化、

コロナの影響により

経営はズタボロ。

 

そこでW代表は、

大川氏の事業乗っ取りを

企てて今回の騒動に発展。

 

R社の言い分はこうだ。

・家賃収入は空室改善費用に充当

・よって大川氏に家賃入金をストップ

・責任者の大川氏を解任したい意向

 

?????

私にはR社の意見が

全く飲み込めない。

 

大川氏の経営法人

アンジェログループの

株主、役員なら分かるが、

ただの管理会社に

ここまで牛耳れる権限が

どこにあるのか?

無茶苦茶な言い分である。

 

完全に大川氏は

変な会社に絡まれ

被害を被ってるのだろう。

 

本人も脇が甘かった

上に貼った本人著書にも

・管理会社への丸投げは厳禁~22P

・管理会社の言いなりになってはいけない~74P

その他管理会社について

言及した文章が多数ある。

 

そこまで注意をしてた彼が

今回犯してはいけない

ミスをしてしまった。

 

それはR社に入金管理すべてを

委託してしまったことだ!

 

これだけの規模を

1社の管理会社に任せるのは、

非常に危険である。

リスク分散の観点からも

複数の管理会社を入れるべき。

 

R社のW代表には、

それだけ信頼を

置いていたのだろう。

でも大川氏のような

大物でも騙されるのか~

と不動産業界の闇を

垣間見た気がする。

 

読者の諸君も、

管理会社選びは

十分に気を付けよう。

ではでは('ω')ノ