とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【太陽光発電】持続化補助金!個人名義の申請内容を公開!

本件記事は読者の反応次第で

非公開も考えてます。

 

こんばんは!ベカンです!

 

太陽光発電事業者の間で

密かに流行の「持続化補助金」

 

今年新設予定の野立太陽光3基。

これを法人・個人に振り分け、

各名義で申請中である!

 

両方採択されれば200万円!

イニシャルコストが減る訳だ!

今日はこれまでの経緯と、

申請内容について説明する。

 これまでの経緯

①Twitterで持続化補助金コロナ型が

 新設太陽光にも適用可能と情報を得る

www.bekan13-investor.com

 

②法人・個人でダブル申請可能と気付く

www.bekan13-investor.com

 

③まずは個人名義申請!

www.bekan13-investor.com

 

④法人名義でも申請

※対象過去記事なし!

 第三回目8/7締切の

 ギリギリに申請!

 

締切後に内容公開する理由

「締切過ぎてから公開されても参考にならん!」

と怒る読者がいるかもしれない。

だがこの遅い公開には、

やんごとなき理由がある。

 

私が持続化補助金が

新設太陽光に使えるかも!

とTwitterで興奮していたら、

ツイートを見た方々から

DMで秘密裡に申請内容を

教えてもらえたのだ。

 

 

連絡下さった方々には

感謝の意を表す!

 

ただ公開リプでなく

DMで教えてくれた

意味を考えた。

「申請内容が大多数と被りたくない」

こんな理由じゃなかろうか?

 

小学生の読書感想文で

他者の文章を丸々写したら、

先生に怒られるだろ?

好意で見せた側も

とばっちりを食らうのだ。

 

持続化補助金で太陽光投資家が

みな同様の内容で申請したら、

問題視されるかもしれない。

悪い意味で目立ち不採択者続出。

 

そんな結末は誰も望まない。

だから申請締切後の内容公開だ。

許してくれ・・・。

 

既に1~2回目で採択され

ブログで公開している人もいる。

ミドリムシさんだ。

こちらは存分に参考にしてくれ。

to-become-rich.com

 

申請内容

色々教えてもらった情報から

自分に当てはまる様に、

カスタマイズし仕上げた。

 

選択項目は

C:テレワーク環境の整備

 

①事業概要

〇〇年〇月〇日、個人事業主として開業。再生エネルギー普及を目指す国策に貢献すべく太陽光発電事業を営む。同年〇月、太陽光発電所を〇〇県内に設置、売電開始。当面は再生エネルギー固定買取制度を利用した売電事業を拡大。安定した経営基盤構築。後に発電事業コンサルティングで再生エネルギー普及の促進に寄与していく。また、高齢化社会に伴う空家問題解決のため空家再生事業にも尽力していく方針。

 

②新型コロナウイルス感染症による影響

コロナウイルス環境下に置いて、メンテナンス業者の定期点検停止。また私自身の点検訪問による保守管理も外出自粛により控えていた。これにより設備トラブル発見が遅れ、発電量が低下。当初シミュレーションより売電収入が下振れしている。

 

③今回の申請計画で取り組む内容

従来、毎月の定期訪問による保守管理、通帳入金される売電収入の大小で異常がないか確認作業をしていた。今般、遠隔監視対応パワコン・機器設置することで、自宅で毎日発電量を監視することが可能となる。導入後はトラブル早期発見により売電収入減少リスク回避、定期訪問回数が減り時間捻出・出張費削減。コロナ等の感染症拡大時に置いて不要不急の外出を避けられ生産性向上に寄与。また、本件遠隔監視設備をデモ機として運用。実績を元に、近隣太陽光発電所オーナーへ導入提案するコンサルティング・斡旋業務を行い販路開拓していく。本件設備導入は自宅で発電所の遠隔監視する体制構築し、生産性向上・販路開拓を狙う計画であり「テレワーク環境の整備」に該当する。

 

 

④本補助金が経営上にもたらす効果

自宅で遠隔監視可能になることで年12回の定期訪問を、年2回まで削減可能と考える。

・出張費1万円×12回=12万円/年 ⇒ 1万円×2回=2万円/年(10万円削減)

・出張時間3時間×12回=36時間/年 ⇒ 3時間×2回=6時間/年(30時間捻出)

更に早期の異常発見で売上減少幅が抑えられ、安定した経営体制を構築できる見通し。

また生産性向上によって得られた削減経費・捻出できた時間を、太陽光発電事業者向けコンサルティング・斡旋業務に充当でき販路拡大等を図ることができる。

 

私が考える重要ポイント!

①大前提に「販路拡大」

持続化補助金の要項を読込むと、

「中小企業の販路拡大を支援」

大前提にあるように見える。

 

だが太陽光発電所オーナーは、

基本的に販路拡大の必要がない。

FIT制度を利用し電力会社が、

一定価格で買取る仕組みだからだ!

 

なので少しでも営業色を

強めないとダメだと思った。

そこで導入設備をデモ機と謡い、

他の発電所オーナーに

斡旋販売を仕掛ける内容に

仕上げたのだ。

 

②国策に寄与

公的機関に出す書類は、

国の示す方針に従い活動する

事業者であると強調して

文章をしたためる。

 

冒頭の事業概要は、

・再生エネルギー利用

・空家対策

について触れている。

これはどちらも、

国が注力している課題だ。

生憎わたしは太陽光発電、

及び地方築古不動産投資家。

それにマッチする国策を

当てはめて説明するのだ。

 

政策を理解し、それに従い、

事業を営む経営者なら

補助金に採択される可能性が

高くなると判断してるからだ。

 

また、私は同じ文章を

公庫にも提出している。

そして万年赤字、債務超過の

経営法人で計5回も

融資をいただく事ができた。

 

③ストーリーに沿った設備計画

この補助金はコロナ環境下でも、

販路拡大し持続可能な経営体制を

整えるための支援策である。

 

その主旨を汲んだストーリーで

導入設備を計画しているならば

何でもよいと考える。

 

新設野立太陽光ならば・・・

・パワコン

・遠隔監視システム

・フェンス

・防草シート

・砕石

※パネルで申請しないことをオススメする。

 収益を上げる設備に対しては利益相当分を

 補助金から控除する仕組みだからだ。

 詳細は要項を見てくれ。

 

ただストーリーを作ろうにも、

発電所オーナーの場合は、

能動的に営業に動かないので、

非常に苦しい説明になってしまう。

ここが作文力の腕の見せ所である。

 

また補助金100万円を

満額申請するには、

それなりの金額が掛る

設備を選択せねばならない。

 

私はパワコン・監視機器

で「テレワーク」選択だが、

ミドリムシさんは、

監視機器・防草シートで

「サプライ毀損。テレワーク」

の組み合わせで申請しいる。

 

自分で文章を書いてて

一番しっくりくるものを

選択していこう。

 

テレワーク選択は失敗!

個人的に失敗したと思ったのは、

「テレワーク環境の整備」を

選択してしまったことだ!

 

要項をよく読むと、

設備導入後の報告以外に、

「テレワーク実施報告」も

必要になるからだ!

 

遠隔監視対応パワコン、

&監視機器(エコメガネ)で

毎日自宅で発電量をチェック。

これがテレワークの実態だ!

 

どんなフォーマットの

実施報告書か知らんが、

この実態をどのように

報告すればよいか?

 

まあ申請してしまったので、

今更どうにもならない。

元々なかったモノ。

否決されても恨みはしない。

 

法人名義分も公開

個人名義の失敗を活かし、

少し申請内容・文章を改良し

法人名義分も申請した。

その内容も後日公開しよう。

 

テレワーク実施報告を

割けるため違う項目を

選択している事がミソだ!

 

今回の内容は第4回目募集、

または来期以降に施工される

持続化補助金の申請に

役立ててくれ。

ではでは('ω')ノ