とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【太陽光発電】持続化「補助金」の対象になるかも!?

こんばんは!ベカンです。

今日は「持続化補助金」が

太陽光発電事業に適用できそうと

情報を入手したのでご報告。

※持続化「給付金」の話でないよ?

 この2つ紛らわしいんだよw 

 

現在、野立太陽光発電所を

新たに3基設置予定である。

これに補助金が使えないか?

鋭意確認中である。 

これまで恩恵に預かった制度

太陽光発電事業の利点は、

様々な制度の恩恵に

預かれること。

 

・再生エネルギー固定買取制度(FIT)

・経営力向上化計画の認定

・先端設備等導入計画の認定

 

云わずと知れたFIT法。

これで20年間、発電した電気を

固定価格で買取約束してもらえる。

 

また経営力向上化計画では、

公庫融資の金利▲0.90%

また保証協会の融資でも

メリットがあると聞く。

 

そして先端設備認定!

パネル・パワコンの

(※場合によってはフェンス等も)

焼却資産税3年間ゼロ。

 

洗練された投資家たちなら、

ここまでのラインナップは

既に活用済であろう。

 

持続化補助金の存在

ここからが本題!

まだ太陽光発電事業に

使えそうな制度があるそうだ!

 

持続化補助金とは?

簡単に言うと・・・

 

中小企業等の

販路拡大・業務効率化に

掛かる費用を補ってくれる

補助金のこと。

 

この補助金も種類あり

その中で注目は

「コロナ特別対応型」

 

コロナ環境下への対策に

補助金を出してくれる制度。

➀サプライチェーン毀損対応

②非対面型ビジネスモデルへ転換

③テレワーク環境の導入

 

これのどれかに

当てはまる費用が対象。

対象者や対象経費の

詳細は、日本商工会議所の

「公募要項」を読んでくれ。

 

【日本商工会議所HP】

http://jizokukahojokin.info/

 

申請して採択されれば

最大200万円まで

補助金が出る可能性あり!

※太陽光は100万円が上限だ

 

太陽光発電所でもイケるか?

「太陽光はコロナ関係ないじゃん・・・」

と思った読者は多いだろう。

 

だがしかし!

この手の給付金・補助金絡みは、

それらしい理由をこじつければ、

認められるケースが往々にある。

 

最初に列挙した認定2つ。

経営力向上・先端設備も

太陽光に無理やり

ハメ込んでるだけ。

 

あとは条件に合致する

最もらしい理由を探すのだ!

そして作文力だ! 

 

申請内容の候補

SNS等での情報収集を元に、

申請内容候補を考えてみた。

 

使えそうな条項は、

➀サプライチェーン毀損対応

③テレワーク環境導入

 

これに絡めて3つ

防草シート、砕石

⇒草刈・除草等の外部委託業者が

 コロナ影響で営業停止・倒産。

 自分で除草するにも遠隔地の場合、

 県を跨ぐ移動が伴うため、

 防草シート・砕石で未然に防ぐ

 (サプライチェーン毀損対応に合致)

 

遠隔管理システム

⇒現場に赴かなくても発電量確認。

 保守・管理を事業所で行える。 

(テレワーク環境導入)

 

出力制御機能付きパワコン

⇒省令の出力制御対応を自動で

 行う機能を有したパワコン導入。

 現地で固定スケジュール入力を省く

 (テレワーク環境導入)

 

まあ見ての通り

苦しい理由付けだ。

そもそも補助金なくても、

上記設備は付けるだろ?w

でも一応条件にねじ込む

ことは出来た内容だ。

 

私の選択は・・・

自分は、出力制御地域でないため、

パワコンの下りは使えなそう。

まあ将来的に制御地域に指定される

可能性はあるのでダメでないだろうが。

 

個人的には、遠隔管理システムが

コロナ対応に一番即していると思う。

これで定期訪問の回数を減らせる。

コロナ環境下でも外出回数が減るし、

一種のテレワークに近い。

 

新設する野立太陽光3基は

「エコめがね」なる

遠隔管理システムが

導入される予定だ。

 

業者見積では1機45万円

3台なら135万円。

135×3/4=101万円(上限100万円)

この路線で行こうと思う。

 

また申請書を正書したら

内容をアップしようと思う。

ではでは('ω')ノ