とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【ブックレビュー】『FIRE最強の早期リタイア術(著:クリスティー・シェン)』

ベカンです。

現在、隔週1冊は読書に励む。

 

私は不動産・太陽光投資家。

これら投資で経済的自由を勝ち取り、

会社給料に依存することなく、

人間らしい生き方を模索中だ!

 

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今日もセミリタイアについて

素晴らしい本に出会えたので

ブックレビューをする。

 『FIRE最強の早期リタイア術』

読んだのはFIREについての洋書。
F「Financial」
I「Independence」
RE「Retire Early」

 

 

日約「経済的独立、そして早期リタイア」

邦書でこの手の本は

飽きる程読んでいる。

著者が外国人ならば、

新しい発見があるのでは?

と思い手に取った本だ。

 

著者:クリスティー・チェンは

夫:ブライス・リャンの協力もあり、

31歳という若さで何不自由ない、

経済的自由を手に入れた。

毎年、世界旅行を楽しみ、

会社に縛られない生き方を

現在も実践中だ!

 

どんな人にオススメか?

勿論、セミリタイアを目指す

倹約家・投資家の諸君全員だ!

うだつの上がらぬサラリーマン家業で

毎日僻易としてる人は

是非読むべき!

私のブログ読者なら

全員対象だ!

 

再現性が高いセミリタイア方程式!

基本的に日本で読んだ
セミリタイア本と変わらぬ戦法。
 
節約・貯金でインデックス投資。
その複利・配当で生活資金を
完全に補えた時にリタイアだ!
 
ただ他の本と違うのは、
FIREするのに必要な資金はいくらか?
を数値を使い納得のいく
説明をしているところだ。
 

4%ルール

ポートフォリオの

4%を取崩し生活しても、

95%の確率で投資元本に

一切手を付けず、

30年以上は暮らせる。

とある大学の論文を元に

筆者が編み出した方程式。

 
この方適式によりFIREに
必要な資金を逆算できる訳だ!
 
年間生活費×25=必要投資元本
 
年間400万円で暮らせるなら、
400×25=1億円!
 
ここまで具体的に
必要額を提示する本は
今まで読んだ本になかった。
 
更に筆者は95%の確率を
限りなく100%にする
方法論を編み出した。

・現金クッション!

・利回りシールド!

・地理的アービトラージ!
 
その内容は是非本書の中で
読んでみて欲しい。
 

得意分野でFIREする3人種

経済的自由を達成したい。
目標は一緒でも、
やり方は十人十色。
我が道を行け!と筆者は語る。
 
FIREに必要不可欠な3要素
「収入・支出・投資」
各人得意分野がある。
その人種を3種類に分け、
自分がどのタイプかを
見極める必要があるのだと。
 

・ハスラー

収入特化型の人種。起業家気質。
お金を稼ぐ機会があれば、
積極的にチャレンジしていく。
支出はあまり抑えず、無くなれば
また稼げば良いという思考回路。
 
本書の例
・スティーブ ジョブス
・スイーロン マスク
・ロバート キヨサキ
 
日本で言えば
前澤社長やホリエモンかな?
 

・投資家

投資特化型の人種。
個別株等の金融商品。
不動産投資等のREALアセット。
美術品の売買等の目利き。
これらを他人資本を使い、
高リターンを狙う人達。
 
本書の例
・ウォーレン バフェット
・ベンジャミン グレアム

・ジョン ボーグル

 

・オプティマイザー

支出特化型の人種。

執拗に支出を抑え財産を築く。

普通の仕事、普通の給料で、

普通の生活をしてる事が多い。

筆者が正にその張本人である。

そしてこの人種だけが、

万人に再現性高いと考える。

 

FIREにも種類がある

サイドハッスル

完全にリタイアせず、

自分で副業を始め、

生活の足しにする方法。

 

この稼ぎ次第では、

4%ルール計算上で

必要な投資元本が

少なくてもFIREできる。

 

日本でいうところの

セミリタイア的考え。

 

パーシャルFI

フルコミットの正社員から
パートにシフトしたり、
勤務時間に融通聞く
個人請負契約で働く手法。
自由な時間を確保しつつ、
セミリタイアできる。
 
サイドハッスルと
この場合も同じく
4%ルールで必要元本が
少なくても生活できる。
 

自分はどれが適切か考えよう!

私個人で言うなれば、

人種:投資家寄りのオプティマイザー

種類:サイドハッスル志向

 

不動産・太陽光投資を

レバレッジ(融資)で

突き進むことがメイン。

 

しかし筆者のように

節約・節制(私は節税も)で

サラリーマン給与収入を

蓄財し投資元本を増やす。

2本柱スタイルだ。

 

また、完全リタイアは嫌で、

サラリーマン辞めた後も、

何か興味のある事業を

してみたい気持ちが強い。

 

多分、不動産・太陽光の

規模を広げていくと思う。

その上で何か興味ある事業に

参入する機会を伺う。

 

また私も筆者と同じく

インデックスETFを

始めようと思った。

不動産・太陽光以外の

収入の柱を作りたいからだ。

 

読者の諸君も

この本を読んで

是非自分に合った

FIREの仕方を

見出してくれ!

ではでは('ω')ノ