とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

「死」を軽率に使わない

こんばんは。ベカンです。

親友が亡くなり、

告別式で弔辞を

読ませてもらった。

 

親族挨拶の折には、

普段泣きそうもない

厳ついお父様が、

涙ぐんでいた。

ご親族が本当に

いたたまれない。

「死」を軽率に使ってはいけない

今回、親友の死に直面し、

「死」という言葉の重みを

いつも以上に意識した。

 

3日前の記事でも、

自分のマイナス発言を

改めると誓ったが、

 

「死」については、

特に気を付けたいと思う。 

www.bekan13-investor.com

 

「死」が付く言葉は多い

「必死に頑張る」

「決死の覚悟で」

「死にものぐるいで」

 

普段から使う言葉でも

結構「死」が付くものが多い。

 

 

私も仕事が大変だと、

「死ぬ死ぬ!」と

気軽に使ってしまう。

 

あとアニメ・漫画の見過ぎで、

「死ね!」的な言葉をよく耳にするし、

人が死ぬ様の描写も多く、

「死」の捉え方が軽かった。

 

「死」の重みが全く

理解できておらず

その忌語を使っていた。

 

「死」を軽率に使ってはいけない

「必死で頑張れ!」

とは言うけれど、

よく漢字の構成を見ると

「必ず死ぬ」って意味だぞ?

 

[名・形動]
必ず死ぬこと。
死ぬ覚悟で全力を尽くすこと。また、そのさま。死にものぐるい。「必死の形相」「必死に逃げる」
(「必至」とも書く)将棋で、次に必ず王将が詰む、受ける方法がない状態。また、その差し手。「必死をかける」

https://kotobank.jp/word/必死-610826

 

簡単に「必死で」と使うが、

本当に死ぬ覚悟でやってるか?

 

例えるなら「神風特攻隊」

大日本帝国万歳!と

相手の空母に特攻し、

刺し違える覚悟があって

こそ使ってよい言葉だ。

 

「死」を軽く使う奴は信用ならない

幼少期の児童は

「ウ〇コ」「お○っこ」

という単語が大好きだ。

 

似たような現象で、

中~高あたりで

反抗期だったり、

グレたりすると、

「死ね!」「殺す!」

的な言葉が流行る。

 

だから大人になって

「死」という言葉を

簡単に使う奴は、

まだ精神が幼い。

※私のことだw

 

中~高あたりで

精神的な成長が

止まっているか、

まだ大切な人を

亡くした経験に

乏しいかだ。

 

「剛」と「柔」

【剛】

幻冬舎編集長:箕輪さんの

「死ぬこと以外かすり傷」

 

【柔】

さんまさんの

「生きてるだけで丸儲け」

 

この2つの言葉を比較し、

断然、さんまさんの方を

絶賛した記事を先日書いた。

www.bekan13-investor.com

 

北斗の拳で例えるなら、

箕輪さんは「ラオウ・サウザー」

さんまさんは「トキ・ケンシロウ」

 

自分の目的・覇道のため、

駆け上がるのか?

悲しみを理解し、

人々を思いやるか?

 

別に優劣を付ける

気はないが、

私は人の死に触れ、

さんまさんの言葉に

共感したというだけだ。

 

「死」の重みを胸に・・・

「死ぬこと以外かすり傷」

そんなことはない。

 

この言葉は「死」が

苦しみの頂点である前提だ。

 

だが実際は、現実世界で

味わう苦しみの方が、

死よりも辛い人が沢山いる。

そして自殺する。

 

「死」という言葉を

軽率に扱ってはいけない。

言霊とはよくいったもので、

発する言葉には重みがある。

 

私も自分の発言には注意し、

特に「死」に触れる言葉は、

簡単に発しないようにしたい。

ではでは( ;∀;)