とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

自分の人生を悔い改める

こんばんは。ベカンです。

親友が亡くなり3日。

立ち直れずにいる・・・。

 

「弔辞を読んでくれないか?」

と連絡もらう。

 

友人代表として

光栄である反面、

文章を考える気力が

全く湧かないのだ。

まだ半分信じられん。

 

告別式は平日につき

休暇が取れるか確認しよう・・・

死別の悲しみ

今までも幾度と

人の死に立ち会ってきた。

ただそれは自分や知人の

祖父母・両親だったりと

人生を全うできた人との死別。

 

今回の様に歳が近い

親友が亡くなった経験はない。

先立つ子供の姿を見る両親。

その兄弟達を見るのも忍びない。

 

何かに縋りたい思い

人の死に直面すると、

悲しみの果てには、

なにやら清らかな

気持ちになる。

 

無神論者な自分が、

神の存在・死後の世界を

意識したりするからだ。

 

人間は弱い生き物。

あまりの衝撃に耐えれず、

何かに救いを求める。

 

自分も身を持って

神に縋る気分を

経験したのだった。 

 

自分を見つめ直す

「彼の分まで一生懸命生きよう」

という高尚な志はない。

 

でも自分は果たして

こんな体たらくで良いのか?

やるべき事が果たせているのか?

意味のある人生を送れているか?

などと哲学的な思想を巡らせる。

 

そこでいくつか

自分のこれまでの悪行を

悔い改めることにした。

 

天国行きの言葉を使う

f:id:bekan13:20200628231208j:image

この貼り紙は

祖母が亡くなった時

お寺で貰ったものだ。

 

自分は極度のマイナス思考。

かつ普段から会社業務での

不平不満、愚痴、泣き言を

家族や友人に話してしまう。

 

そのお蔭で鬱にはならず

何とか持ち堪えているとも

言えなくないのだが、

マイナス発言をやめようと思う。

 

なるべく前向きな

表現を心掛ける。

実はこの心掛けには

何度もチャレンジして

失敗しているが、

今度こそ成就させる。

 

悲しみを胸に

彼は死んだ。

でも私達は前を向いて

生きて行かねばならぬ。

 

現実に明日から

勤め人としての

仕事が山積みである。

 

私を待つ顧客がいる。

解決すべき問題が沢山ある。

気を取り直して

業務に励むとする。

 

私生活の問題は

業務に持込厳禁だ。

それでこそ社会人。

 

こうやって人間は

精神的に成長していくのだ。

そんなことを思う一日だった。

ではでは。