とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

生きてるだけで丸儲け!

こんばんは。ベカンです、

昨日親友を亡くし意気消沈中。

 

まだ自分は30代なので、

知人・友人がこの世を去る

ことに慣れておらず、

呑み込めずにいる状態だ。

人生何があるか分からない

その友人とは、2~3ヵ月前に

数回一緒に飲んで遊んでた。

先月もメールで連絡取ってた。

だがもう彼は居ない・・・。

死因は伏せておく。

 

人間の人生は本当に

何があるか分からない。

私だって明日交通事故で

あっさり死ぬかもしれない。

通り魔に刺されて

殺されるかもしれない。

 

今を一生懸命生きる

彼は私に良くも悪くも

死の意識を強く感じさせた。

 

自分の死期なぞ予期できない。

人生は儚いものと知ってるのに

自分はちゃんと今を生きてるか?

 

仕事で疲弊して、

ヤケ酒飲んで、

ゴニョゴニョして、

無駄な日々を送ってないか?

 

 

その日、自分が「全力だった」

と思えるだけ真剣に生きてたか?

自分の人生振り返っても

限界まで頑張ったことは

そんないに多くない。

 

明日死んでも杭が残らぬよう

1日1日を大切に生きなけれ

ばならない。

 

生きてるだけで丸儲け!

ご存知の方も多いだろうが、

明石家さんまの娘の

名前「いまる」の由来である。

 

「生きてるだけで丸儲け!」

 い      まる

 

 

存知上げないが過去に

惜しい人を亡くした

経験があるのだろう。

 

私には今この言葉が刺さる。

実感を持って理解できる。

 

どんな酷い人生だろうが、

生きてる限りは再起可能だ。

だが死んでしまっては

もうどうにもできない。

 

「生きているだけ」でも

それは尊いことなのだ!

 

「死ぬこと以外かすり傷」は嘘

幻冬舎編集長:箕輪氏の著書の題名。

2~3年前にこの本を読んだ。

自分を極限まで追い込み、

がむしゃらに努力して、

功績を残した彼の生き方に

共感した記憶がある。

 

「生きてるだけで丸儲け」に

似ている言葉であるが全く違う!

 

これは「死」が苦しみの

最上級なこととして

定義されている.

 

だが現実は自ら「死」を

選ぶ人がいる。

その人にとっては、

「死」よりも苦しい現実が、

そこに存在している。

 

そういう状態の人に対して、

「死ぬこと以外はかすり傷さ!」

「小さい事に気にせず頑張っていこう!」

なんて励ましでもしたら、

取り返しのつかないことになる。

 

本当に言葉って

威力があると思った。

血気盛んな若者の言葉と

超大御所の発する言葉では

深み・重みが違う。

 

箕輪氏には対比に

使って申し訳ないが、

さんまさんの

「生きてるだけで丸儲け」

に強く共感した。

 

自分はどう生きるか?

今回の訃報は、

故人との別れの

淋しさと共に、

自分の人生に対して、

深く考えさせられる

機会となった。

 

いま自分がやっている事は、

本当にやりたいことだったのか?

 

私は勤め人に嫌気がさし

ただ辞めたいだけ。

そのために不動産・太陽光などで

経済的自由を獲得しようしてる。

 

でも仕事辞めたあと

一体自分は何をしたいのか?

 

セミリタイアしたら、

映画・アニメ・ゲームでもして、

お気楽に独身貴族を満喫するのが

本当の望みなのか?

 

もう一度自分の人生を

見つめ直すことにする。

 

まずは彼の葬儀を

盛大に終えることに

注力するとしよう。

ではでは・・・。