とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

実家ユニットバス交換計画。まさかの結論!

どうも。ベカンです。

実家風呂場のリフォームに

ここ連日付き合っている。

 

それが予想外にも

難航することに。

 

ユニットバス選ぶだけで

こんなに疲れるとは

思ってもみなかった!

 

マイホームセンター周遊

自宅の風呂寸法を測り、

積○ハウスが見積書と

カタログを持ってきた。

 

床材等のサンプルも

同じ材質のものが

用意され選択できる。

 

ただこれだけでは、

バスタブの座り心地、

使い勝手がわからず、

現物を見たいと、

母が言い出した。

 

まあ当然の反応だろう。

100万円以上する買い物。

取付てから後悔はしたくない。

 

マイホームセンターに

それぞれ違う商品が

展示されているので

梯子することになった。

これが悪夢の始まり。

 

選択肢の多さは時に殺人w

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とある展示場のユニットバス。

色味、アクセント材、関節照明等

すべての選択が素晴らしい!

調度品もオシャレ!テンションMAX。

 

ここからサンプルを見ながら、

自分好みにカスタマイズする。

ただこの選択肢が膨大!

 

まず大きな括りとして

・壁

・バスタブ

・ドア

・鏡

・シャワーヘッド

・手すり

・アクセント材

・床タイル材

・照明

・浴室乾燥機

 

色・柄・大きさ・形状

便性等がそれぞれ違う。

また組み合わせまで

考えると何万通りもある。

 

一人で選択するのも大変だが、

これが家族全員となると、

好みも違うので喧嘩になる。

 

現物を見たい病

サンプルを見て

議論してくれれば

私も楽なのだが、

現物をどうしても見たいと、

母親が言い出した。

 

違うタイプが設置されている

近隣展示場をすべて回る。

見てる内に忘れるので、

また最初の展示場に戻ったり、

本当に大忙しである。

 

ひとしきり全部見て、

さて決めようとなった時、

「展示上は豪華な作り。私達が選ぶ普通のユニットバスの現物が見たい!」

と駄々をこねだしたw

 

展示場は購買意欲を刺激するため、

よく見せているのは当たり前。

そんな事を言われても困るw

 

丁寧に色々なパターンの

具体例がパンフレットに

何通りか掲載されている。

実際のサンプル材も豊富。

それでも実物が見ないと

ダメだとのこと。

 

使い勝手は確認できたのに、

最後の部分で色・柄を

決めることが出来ないでいた。

 

責任の押し付け合いw

「この柄ってどう思う?」

「この色だと変かな~?」

 

と母が聞いてくるので、

こっちも真面目に答えるが、

 

「え~私はそれ嫌だ!」

「こっちの方が良いと思うよ!」

と私の意見はいつも通らず。

 

「ならばそれにすれば?」

「自分が気に入ったものの方がよいよ」

となり自由に選ばせると

 

「やっぱりこれ変なんだけど!」

「何であの時止めてくれなかったの!」

と責任転嫁される始末。

 

今回の出資者は母なので、

男衆は何も口出しできないが、

これが私達がお金を出した時も

似たようなことが起きる。

 

使い始めたら気にもしない

細かい部分まで悩みに悩む。

 

衝撃の結末!母の出した答えは?

悩むこと1ヵ月超。

営業担当と私達を

ここまで振り回しといて、

母の出した答えは、

 

「今のお風呂が一番合ってる!」

「もう交換するのやめよう!

 

なにぃぃぃぃ!!!wwwww

毎週、同じ展示場に

何度も連れていった

私の苦労はなんだったのか!w

 

色々な業者に見積り出させ

提案を受けたのだが、

 

母「言うのが嫌だからベカンが断っといて」

 

おいおいw

自分が風呂が交換したいって

言い出して動いたのに

この仕打ちであるw

 

時間を浪費しないためにも

漠然と「○○がしたい!」と

感情先行で行動すると、

ムダな時間を費やす。

 

何かを検討する時は、

本当にそれが必要か?

これをまず真剣に考えよう。

 

ユニットバスを交換したい

理由を一つ一つ聞いていくと

・汚いから

・色が黄ばんでるから

・少し臭いから

・壁が剥がれているから

 

これって掃除すれば、

殆ど解決する問題だ。

親父がキレイにしたら

母は満足していたw

 

問題が解決しなくて、

使用に不便が出るなら

交換を考えるべきだ。

 

その際の注意点は、 

予算を決めること

最初に予算を決めないと

選択肢が膨大になってしまう。

上を見れば切りがない。

ざっくりでも決めておけば、

選択肢もそれなりに絞れる。

 

複数業者に打診し過ぎないこと

何社にも相談すると

ただでさえ多い選択肢が増える。

営業も必死なので対応が大変。

断る時はもっと大変。

 

少なからず罪悪感をあり、

楽しい筈のリフォームが

ツマラナイものになる。

 

 

これは実家リフォームで

起きた悲劇だったが、

会社経営・投資の世界でも

同様なことが言える。

 

読者の諸君も、

意思決定を下す際の

参考にしてみてくれ。