とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

借金は悪ではない

こんにちは。ベカンです。

読者の諸君は借金について、

どんなイメージをお持ちだろうか?

 

「借金は恐い!」

「借金は悪だ!」

 

とマイナスのイメージを

持っている人が多い。

ただその認識は

間違っている。

 

使い方が悪いだけ

例えば包丁一本にしたって

使う人がコックなら、

美味しい料理を

作るために有効利用するが、

殺人犯に渡せば狂器に変わる。

 

また大人ならば、

包丁の使い道は分かるが、

子供に渡せば非常に危険。

 

どんな物でも使う人の

性格・知識・経験次第で

プラスにもマイナスにもなる。

 

ローンを何に使うかが問題

みんながローンを怖がるのは、

返済できず破綻した人達を

見てきたからだろう。

 

では破産してしまった人達は

何が悪かったのだろうか?

それは「お金を生まない物」を

買うためにローンを借りたからだ。

 

ローンを組む目的は、

家・車などが多いが、

それらは一切お金を生まない。

 

むしろ税金や修理費等の

ランニングコストが掛かり、

お金を奪っていくモノ。

 

自分の財布から

お金を奪っていく

消費財をローンを

借りてまで買うのだ。

破綻するに決まっている。

 

お金を産むモノをローンで買おう

私のブログ読者なら、

この結論は分かっていただろう。

 

これは有名な不動産投資家の本

「金持ち父さん、貧乏父さん」で

語られる金言である。

 

まさか自宅に置いてない人は

いないと思うが一応貼っておく。 

読んでない人はすぐ読もう。

不動産投資に限らず、

金持ちになるエッセンスを

学ぶことが出来る。

 

著者ロバート・キヨサキ氏曰く、

貧乏な人は金を生まないモノを

資産と思い喜んで買っている。

時にはローンを使ってまでも。

 

【ロバート氏の定義】

お金が出ていくモノが「負債」

お金を産むモノが「資産」

至ってシンプルな教えだ。

 

だから私は自宅・クルマの様な

「負債」はなるべくお金を掛けず、

賃貸アパート・太陽光発電所等の

「資産」にローンや自己資金を使う。

 

身の丈にあった生活を・・・

かと言って自宅や車の購入を

全面的に否定するつもりもない。

 

新築することで、

自分と大切な家族が

幸せに暮らせる。

精神的な支えとなり、

生きる意味を与えてくれる。

車も同様だ。

 

ただ自分の収入・蓄財に

見合ってないモノを

ローン利用してまで

買うからいけないのだ。

 

そもそも自己資金で

買えないモノは全て

身の丈に合っていない。

その前提を理解すべき。

 

私はローンで先に資産を買う

もし自分が欲しいモノが

収入・蓄財に見合ってないなら、

先にローンで資産を買えば良い。

私の場合はアパート・太陽光だ。

 

そこから得られた収入で、

必要経費を差っ引いた後の

純粋に自由になるお金。

そのキャッシュフロー分で、

自分の好きなモノを買えば良い。

 

ただ本当の金持ちは、

そのキャッシュフローさえも

更なる投資に使い雪だるま式に

資産を増やすのだが。

 

それなりの覚悟が必要

ただロバート氏の様な実業家の

生き方は真似できるものではない。

 

私も最初は不動産投資を選択したが、

知識がないとカモにされるだけ。

良い物件は業者が全部持ってくし、

入手できても管理が大変である。

 

不動産知識・交渉力・付き合い、

また法務・税務・財務も必要。

自分は銀行員だったので、

たまたま能力があったが、

一から勉強・経験するには

至難の技である。

 

失敗したら大切な家族まで

巻き込んでしまうかもしれない。

やるにしても相当の覚悟が必要だ。

 

だから失敗しても

リカバリーが効く若い内に

取り掛かることを勧める。

 

ではでは/(^o^)\