とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

外資系保険から転職勧誘をうけたった!

こんばんは。ベカンです。

今日はヒョンなことから

元銀行の同僚と会い、

飲み屋にいくことになった。

 

銀行員時代は特段交流は

なかった同期だが、

同じ苦しみを味わった

だけあり話は弾む。

 

そんな彼は今は

外資系保険の営業担当。

彼が私を飲みに誘った

真の理由はスカウトだった

ことが分かった。

 

銀行時代のグダ話からスタート

これは世間では理解されんが、

銀行は皆が思っているより

すごーーーーーーいムダばかり!

 

色々な規制・法律に

縛られ過ぎてて身動き取れない。

その束縛に対する報酬として

平均より少し高い給料が

保障されているようなものだ。

 

元同期と経験した

数々のムダ業務を

「そんなこともあったね~」

「え!?まだあれ残ってんの!?」

と懐かしむように話す。

 

ひとしきり話が終わった。

ここから始まる。

今夜、彼が私を飲みに誘った

真の目的がね・・・。

外資系保険へのスカウト

「ベカンは正直どんな自分になりたい?」

うおっ!元同期の空気が変わったぞ。

 

「銀行は顧客のためでなく銀行都合で営業する」

うむうむ。正直そうだと思う。

 

「真にお客のためになる仕事をしたくないか?」

そうそう。正に銀行入りたての時はそう思ってた。

 

「俺のやってる保険営業は顧客のために働く仕事だ!」

よっ!ミスターブシドー(謎の掛け声w

 

「年収も銀行員時代より倍以上になった」

うぐ!それは正直羨ましいなw

1500~2000万円くらいかな?

 

「上司に管理されず変な報告もない。自由な時間に仕事できる」

ん?それは個人事業主かな?w

 

「うちのチームには最高年収5000万円もいるぞ!」

それはラオウ級の化け物だけだろ?w

 

元同期の勧誘文句に、

合図地を打ちながら

いちいち心の中で

突っ込みを入れる。

 

いや~流石保険営業マン。

私の琴線に触れることを

見事に羅列して勧誘してくる。

今週末にまた会うことに

ちょっと酔っぱらっていたのと、

銀行時代の話が面白くて、

ついついまた飲みにいく

約束をしてしまったw

 

次は元同期も

仲間を引き連れて

決めに来るだろう。

こわいこわいw

 

まあ、今回勧誘される事は

飲みに行く前に半分わかってた。

だって特段仲良くなかった

同期のオレをわざわざ

下心無しに飲みに誘うかね?

 

あ~!!!

常に「裏があるのでは?」と

勘ぐってしまう性格の悪さに

うんざりするが、お蔭で

騙されずに生きてこれたw

 

保険商品の勧誘だと思ったのが、

スカウトだったことには

少し驚いてしまったがw

自論:勧誘はロクなことがない

私が生きてきたこの30年間。

一番身を持って学んだことは、

「向こうからくる話に良い話はない」だ

そんな利益があって楽しい事なら

勧誘してる本人だけで、

ひっそりやればよい話だ。

 

そこには勧誘するだけの

インセンティブがある。

自分が利益を得たいから

勧誘してくるのだ。

 

家族や親友なら別だが、

深い関係もない知人・友人

見ず知らずの営業マンがする

提案・勧誘はロクなものがない。

新築1Rマンションの

営業販売と一緒だ(言い過ぎw

 

「ベカンはFP1級持ってるし実力もあることは知っている!」

「誰でも勧誘してる訳でない!」

「ベカンだから誘った!」

と嬉しいことを言ってくれたが、

 

「同僚には元車整備士や、アパレル販売員、

飲食店の店員とか色々いて楽しいぞ!」

と前職が金融と関係ない奴らが

沢山いるようで特別感が

一瞬で崩れたw

 

要は離職率が異様に

高い業界なのだろうな。

今の職に満足して

なさそうな奴を見つけ、

手当たり次第声を

掛けているに違いないw

どんな自分になりたいか?

元同期が言った最初の問いかけ

「ベカンはどんな自分になりたい?」

が妙に心に引っ掛かる。

 

その時私の心の中は、

「金銭面で経済的自由を手に入れ、

毎日ダラダラ遊んで暮らしたい」

これが本心であるwwwww

 

年収が完全歩合給で、

実力次第で年収1000万円なんて

夢ではないことは分かった。

でも友達が超絶少なく、

営業目的で人と話すことが

大っ嫌いな自分には向かない。

 

自己分析と自分の正直な気持ちを、

改めて思い起こしてくれた

本日の出来事であったw

 

またスカウトの様子は報告する。

ではでは('ω')ノ