とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

元公庫Vtuberみつきさんに、私の質問を動画で回答してもらった!

こんばんは。ベカンです。

昨日、私の公庫絡みの記事を

元公庫職員Vtuberみつきさんが、

紹介してくれた!

 

【みつきさんのYouTubeチャンネル】


融資申込書類に補助資料を出すと通過率は上がる?

 

 

【私の紹介された記事】

www.bekan13-investor.com

 

 

詳細は動画・ブログを見て欲しい。

内容簡記するなれば、

「公庫新規申込み時に補足説明は必要か?」だ。

 

私の補足説明内容 

「借りた金が返せるか?」

に主眼を置いて書いている。

 

・償還力:何年で融資が返済できるか?

・保全 :担保・資産で融資額をカバーできるか?

 

主にこの2つだ。

私は民間銀行員だが、

政府系の公庫だって

審査の根本は一緒。

「本当に融資が回収できるか?」

が一番重要だと推測している。

 

公庫担当者も忙しい。

稟議書作成のスピードUPに

この補足説明が役に立つと

踏んでいつも付けている。

 

それが功を制したのか

父経営法人は赤字続きの

債務超過な酷い決算だが、

過去5回も公庫融資を引けた。

 

だがしかし!

みつきさんの動画を見て気付いた。

民間銀行員である私にとって

完全に盲点だったことがあると!

 

意外な公庫の視点

公庫融資は常に「新貸案件」に近い!

「新貸」とは全く付き合いがない

事業者から融資申込みを

受けることを示す。

どうゆうことか説明しよう。

 

民間銀行では法人・事業者に

担当者が1人張り付き、

定例訪問し御用聞きする。

 

担当者は各事業者の

業態・決算内容・資金繰り把握。

普段から代表者・従業員とも

コミュニケーションを取り、

世帯構成・資産まで把握する。

これは「新貸先」の反対。

「既存先」への対応だ。

 

だがしかし!公庫とは

融資申込時にしか接触機会はない。

公庫で何度融資を受けても、

「初めまして!こんにちは!」

からスタートの「新貸先」なのだ!

 

もちろん、融資残高が残ってれば、

公庫内に多少情報が残っているものの

まずは自分を知ってもらうことから

スタートなのだと知った。

 

必要なのは会社概況!

そこで役に立つのが「会社概要」だ!

 

・自分が何の事業を行っているか?

・複数事業あるなら割合はどれほどか?

・主力商品は?主要顧客は?

・年間売上・利益は?(P/L 3期分をグラフ化)etc

 

「会社概要」とは

自分の会社のことを

紙1枚で理解してもらうモノ。

 

業態・商習慣・決算内容、

代表世帯構成・資産まで

本当にありとあらゆる情報を

まとめあげた資料。

 

毎度「初めまして!」の

取引に近い公庫相手ならば、

補足説明で返済能力を示すより、

こちらの方が大事かもしれない。

 

新たな気付きを有難う!

どうしても人間は、

自分の経験の範疇から

抜け出せないものだ。

 

過去の知識・経験からくる

自分だけの常識で

何事も考え判断してしまう。

 

今回の様に他者の視点から

自分の考えを評価してもらう事で、

新たに気付くことも多い。

 

元公庫職員みつきさんの

お蔭で今回わかったこと。

・事業内容把握に役立つパンフレット・概要書が好まれる

・資料はなるべく少なく簡潔に

 

それもそうだ。

民間銀行の法人担当者の様に

1社1社と親密になる訳でない。

 

審査する件数も多いだろうし、

毎度違う企業の稟議書作成だ。

なるべく機械的に素早く、

処理したいに違いない。

 

読者の諸君も、

今回の議題に限らず

公庫融資を検討してるなら

是非みつきさんの動画を

参考にしてくれればと思う。

再度、今回のYouTube動画を貼っておく。

ではでは('ω')ノ

 


融資申込書類に補助資料を出すと通過率は上がる?

www.bekan13-investor.c