とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【不動産投資】プロパンガス同士の潰し合い!どちらが勝つか?

こんばんは。ベカンです。

先月、戸建賃貸中の物件で

給湯器が壊れた。

 

そこでアパートでお世話に

なっているプロパンガス屋に、

契約変更とセットで

給湯器の無償貸与を受けた。 

 

【関連過去記事】

www.bekan13-investor.com

 

ところが、

元契約のプロパンガス屋が

戸建入居者から話を聞きつけ、

所長がオーナーである

我が実家へ来訪。

 

「契約を変えないで欲しい」

と話がややこしいことに。

 

プロパンガス屋からの遺留願い

所長がわざわざ自宅へ来訪。

契約継続のお願いをされたとな、

 

「夕飯作ってる時に1時間も居られて迷惑!」

と母から苦情と共に報告を受ける。

 

話のわからない母に

1時間も話すことがあったのか?

それとも母が盛っているか?

真意は定かではない。

 

ガス屋の契約奪い合いは

日常茶飯事なので、

一度くらい慰留交渉が

入ることは想定内だった。

だが給湯器交換から1ヵ月経過。

非常に遅いご来訪であるw

 

契約変更難航で契約継続中

そもそも貸してるボロ戸建ては、

入居者が独自にガス屋と契約中。

私達はどこで契約してるか、

ずっと知らなかった。

 

アパートだとオーナーが

ガス屋を決めれるのだが、

戸建ては入居者マターなのか?

一般的にはどうなのだろう。

少し疑問が残る。

 

まあそれは置いておいて、

元の契約がガス料金が

とてつもなく安いらしい。

 

私は契約変更にあたって

「入居者が払ってる今のガス料金より高くならないようにね!」

と釘を刺しておいたのだが、

どうも割に合わないらしい。

 

年契約の縛りがある代わりに

ガス料金を安くする特約なので、

契約更新の今年10月に、

相手の料金を見て、

出たとこ勝負を仕掛けるとのこと。

 

なので慰留交渉に来てもらい

大変恐縮だが当面契約は

継続されるのだw

 

 

契約継続引き換えに交渉

多分、私の付き合いのある

プロパンガス屋は、

入居者が契約中のガス屋に、

プランで勝てない。

 

応急処置で付けてもらった

中古給湯器は契約変更と

セットで無償の約束だが、

最悪ご破算でよいとのこと。

 

そこで私は方針を切替えた。

相手ガス屋に実際に起きえない

契約変更をチラつかせ、

こちらに有利な条件に

持ち込むのが得策。

 

いつも勤め先の銀行で、

顧客からやられている

「天秤」行為を自分も

ここぞとばかりやるのだw

 

契約継続の条件は?

まだ契約更新10月の際に、

私の方のガス屋が勝負を

仕掛けると言ってるので、

そこまでは待つ。

 

相手ガス料金を見て、

現状と同じく到底敵わないなら

いつもプロパンガス屋に

やってもらっていることを

要求するつもりだ。

 

給湯器・エアコンの無償貸与。

さらにボンベ置場地代を

1本につき1,000円いただく。

 

※アパートのボンベ地代は

 1本500円だが少し盛ったw

 

 

入居者への配慮も必要

オーナーとしては、

有利な方向に話を進めたい。

だが入居者になるべく

負担が掛らないようにせねば。

 

契約を変えるだけでも、

署名やプラン交渉の負担が掛る。

また今回は入居者がガス屋と

直接契約を結んでいるので、

元のガス屋が入居者側にも、

慰留交渉をしているのが面倒。

 

これはアパート経営では

起きえない事象なので、

少し手を焼いている。

 

築50年のボロボロ戸建に

ほとんど文句もなく10年以上

住んでくれている人なので、

ガス屋同士の抗争に

巻き込みたくなかったのだが。

 

話はすべて私を通して

進めるようにガス屋にお願いした。

 

どちらにせよ

10月までは保留。

また近くなったら

対応するとしよう。

ではでは('ω')ノ