とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【税務】MFクラウド会計に苦戦!!素人は無理ポよ?w

こんばんわ。ベカンです。

 

去年は確定申告でもたつき

ギリギリ提出となった。

経費計上1年分すべてを

まとめて処理したからだ。

 

今年からは毎月計画的に、

経費を締めることにした。

 

そしてなるべく

自分で決算処理して、

税理士報酬を下げたい。

 

令和1年度の税理士報酬!

去年確定申告は、

税理士報酬が18万円と

大きく掛ってしまった!

 

【確定申告報酬】

・決算書類作成    62,000円

・所得税申告     10,000円

・消費税申告     40,000円

           112,000円

【臨時報酬】

・償却資産税申告   18,000円

・青色申告申請    10,000円

・消費税課税事業者届 10,000円

           38,000円

 

合計         150,000円

消費税          15,000円

支払総額       165,000円

 

これにMFクラウド会計の費用が

年間12,000円程上乗せされ、

合計17,700円である

 

 【関連の過去記事】

www.bekan13-investor.com

 

自分で処理して報酬下げたい!

まず臨時報酬は確実にゼロにする。

青色申告・消費税課税事業者の

登録申請は開業時のみだから不要。

 

また今年太陽光設備を取得したら、

償却資産税申告は自分で行えばよい。

 

問題は確定申告自体の報酬だ!

・決算書類作成 62,000円

・所得税申告  10,000円

・消費税申告  40,000円

 

報酬体系が極めて不明瞭。

どうすれば安くなるか、

正直よくわからないw

 

ただクラウド会計への入力を

自分で全部行えばどうか?

先生には最終チェックだけ

依頼する格好なら、

流石に安くなるだろう。

 

税理士が作成した

令和1年度クラウド会計の

データを参考に、

自分で打ち込むことにする。

 

結構ムズいぞ!クラウド会計!

MFクラウドは多機能で、

非常に分かりずらい!

私は太陽光発電所1基の

事業規模なので、

機能の1/10程しか使わん。

 

色々な機能のボタンに

翻弄され戸惑っているとこだw

 

取り合えずは、

経費を全部ぶち込んだ。

そしたらこんな決算が

出来上がったのだ!

資産の部
科目 金額
【流動資産】 △460,404
現金 △1,228,972
普通預金 768,568
【固定資産】 △898,272
有形固定資産 △837,804
機械装置 △837,804
無形固定資産 △60,468
太陽光発電設備 接続負担金 △60,468
資産の部合計 △1,358,676
負債の部
科目 金額
負債の部合計 0
資本の部
科目 金額
【資本の部】 △1,358,676
控除前所得金額 △1,358,676

 

 
   
資本の部合計 △1,358,676
負債・資本の部合計 △1,358,676

 

うぉいっ!www

まあ経費のみ仕訳すれば、

こうなるのは明白だが。

 

あと必要な項目は、

・流動資産(預金等)

・固定資産(太陽光設備)

・公庫の借入

・事業主貸借

 

去年の確定申告より

繰越すれば大体解決だ!

ただやり方がよく分からんw

 

私は銀行員なので、

いつも出来上がった

決算書を見るだけ。

1から作成したことはない。

ただ理解できるので、

何とか処理できそうだ。

 

普段、決算書を見ない

人間には手に負えないだろう。

慣れた人間でないと

正直オススメできん。

 

クラウド会計導入を

検討してる人は

気を付けてくれ。

ではでは('ω')ノ