とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【税務】持続化給付金がエグい!実質200万円のヘリマネ!

どうも。ベカンです。

兼ねてより騒がれていた、

持続化給付金が4/30付で、

補正予算が成立した。

 

個人事業主は100万円

法人は200万円

給付される可能性がある。

 

「どうせ要件メチャ厳しいんでしょ?」

と思っており何も見てなかったが、

今日、申請要件を見て目が飛び出たw

 

この条件なら殆どの企業が、

給付金を満額受け取れる

可能性を秘めていたからだ!

私と同様に、

ノーマークだった人のために

給付金の内容を説明する。

対象事業者は?

・売上が前年同月比で50%減少

流石に売上半分は

厳しいと思いがちだが、

比較月は2020/1〜4月の

どれを選んでも良い。

 

もし現時点でダメなら、

今後5〜12月で該当すれば良い。

 

中小企業の売上なんて、

不安定なので平気で半分とか、

コロナ関係なしにある。

結構な企業だ対象になる筈。

 

・業種を問わないのもスゴい!

私の様な不動産・太陽光投資家だって

対象になってしまうのだ!

 

・2019年(去年)創業した人も対象!

開業届の開業日が去年中であり、

届出提出が2020/4月以前ならok!

 

給付金の計算式

・前年の売上 − (前年同月比▲50%月の売上×12)

 

例:去年の月商100万円、今年50万円になった会社

去年売上1200万円 −  50万円×12 =600万円>◎200万円

→この場合、限度額200万円が給付金として貰える。

 

【去年創業した会社の例】

去年6月に開業、去年月照100万円、今年50万円

去年売上600万円÷6×12 − 50万円×12 =600万円>◎200万円

→あれれ!?この場合も上記と同様200万円満額給付

 

去年開業した人は、

売上自体が少ないので、

あまり期待は出来ないが、

計算してみる価値は大アリ。

 

提出資料

【法人の場合】

・決算書 別表1

・法人概況説明書

・売上▲50%月の売上台帳

・通帳写し

 

【個人事業主の場合】

・確定申告 第一表

・売上▲50%月の売上台帳

・通帳写し

・身分証明書

 

結構簡単だ。

しかもメールで申請可能。

 

人間のモラルが問われる

この持続化給付金の要件を

見た瞬間に感じた。

これは不正受給者が

たくさん出るだろうなと・・・。

 

殆どの中小企業が、

税理士に試算表を

作ってもらっていない。

 

なので自分作成の

何も信憑性ない

売上台帳を元に

判定する訳だ。

 

ちょっと売上を、

来月に回したり、

ゴニョゴニョすれば、

あら不思議!

簡単に売上▲50%の

出来上がりだ!

 

これはコロナ関係ない人が、

公庫の緊急融資を受けるのに

非常に似ている。

所謂、火事場泥棒である。

 

勿論、不正摘発される

可能性もあるのだが、

何万件もある申請の中で、

果たして摘発出来るだろうか?

現実的には難しい。

 

多分、相応の不正受給者が

出てくるに違いない。

ただそれを差し置いても、

スピード重視した、

政府には脱帽だ。

最後はモラルの問題。

 

ただ本当に困ってる人は、

是非申請して欲しい。

給付金の類の中では、

適用条件・申請方法ともに、

群を抜いて簡単である。

ではでは(*・ω・)ノ