とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【ライフハック】ビールのダース買いは結局損する

こんにちは。ベカンです。

突然だが読者の諸君は、

ビールをダース買い

することがあるか?

 

ビールを飲まない人は、

毎日消費するもの全般で

置き換えて考えてくれ。

 

「うわ!この食品安い!」

「こんなに要らないけど買うか!」

と買い溜めをしたことはないか?

 

そんな人に勧めたい。

「必要な時に必要な分だけ買う」

これが実は回りに回って、

一番効率が良いのだと!

私は1本づつ買う

意外に思われたであろう。

平時よりコスパ!節約!と

口酸っぱく言っている私が、

まとめ買いをしないとは!

 

確かにダース買いは、

1本あたりの単価が安い。

けど、買ってみると

色々と問題点が発覚した。

 

①飲み過ぎる

昔、冷蔵庫にズラ〜と

ビールを並べたことがある。

まず帰宅後の1杯に感動。

勢いに任せて2本目。

酔っ払って3本目。

泥酔して4本目・・・。

一杯あると飲み過ぎるのだw

 

ビール1本しかなければ

物理的に複数本飲めない。

だから1本ずつ買う。

 

②長期保存で味が落ちる

ビールは冷蔵庫に入れとくと、

微振動で炭酸と水分が分離。

炭酸が缶の上層部に溜まり、

開けた瞬間に全部抜ける。

 

必要以上に炭酸が抜けると

味のバランスが悪くなり

結果的に不味くなるのだ。

 

③途中で飽きる

人間は同じものを

ずっと消費していると

どうしても飽きてしまう。

味に飽きたビールが

ズラっと並んでいても

全く有り難み無し!

むしろストレスw

 

美味しいと思い

まとめ買いしたら意外に

好きでなかった場合も

地味にキツイ。

 

1本1本買ってれば、

気分で銘柄を変えれる。

 

 

稲盛和夫フィロソフィーより

あの京セラ創業者の稲盛和夫氏も

全く同じことを言っており、

過去に強く共感したことがある。

 

稲盛和夫 official  siteより

https://www.kyocera.co.jp/inamori/philosophy/words71.html

物品や原材料を購入する場合、大量に買えば単価が下がるからといって、安易に必要以上のものを買うべきではありません。

余分に買うことは無駄遣いのもとになります。たとえ一時的に大量に安く購入できたとしても、これによって在庫を保管するための倉庫が必要となったり、在庫金利が発生したりといった余分な経費がかかってきますし、さらには製品の仕様変更などの理由で、まったく使えなくなってしまう危険性もあります。

やはりメーカーはメーカーに徹し、ものづくりそのもので利益を上げるということに専念すべきです。必要な時に必要なだけ購入するという考え方が大切です。

 

ビールのダース買いにも

当てハマると思う。

 

・在庫保管の倉庫が必要になる

→冷蔵庫スペース圧迫

 

・在庫金利が発生したり〜

→冷蔵庫の電気代増加

 

・全く使えなくなる

→味に飽きて要らなくなる

 

必要な時に必要な分だけ

稲盛和夫氏の教えや、

自分の教訓からも、

私はまとめ買いをしない。

 

まあビールのダース買いが

有効な場合もある。

晩酌する家族が多いとか。

これが「規模のメリット」

 

たかがビールの話で、

経営学を学べてしまったな!

お得な一日だったw

ではでは(*・ω・)ノ