とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【雑記】コロナは確実に1年続くと確信

こんばんは。ベカンです。

緊急事態宣言で業務停止要請が、

様々な業種で指達されるも、

私の勤務先、銀行は違う。

今日も元気に出行する。

 

金融はインフラの一部。

業務を停止しようものなら、

窓口には現金出金の取付騒ぎ。

為替決済不能による資金ショート。

融資が受けれず倒産。

 

経済の根幹を担う私達は、

休む訳にはいかないのだ。

 

公庫よりはマシ

公庫よりはマシ

と自分に言い聞かせる。

 

そして今日。

完全に私の心は、

コロナの恐怖を通り越し、

疲労困憊のステージに突入。

 

 

政府は5~6月には収まり、

以降はV字回復する前提でいるが、

色々な有識者の話を聞く度、

1年はこの状態が継続すると思える。

 

今日の話はあくまで私見。

そして私は専門家でもない。

でもでも。素人が考えても、

明らかにヤバイと思える様な

過去の教訓・データがある。

また不確定要素が満載だ。

 

自分の中では確証に

近いレベルまで来ている。

私が何を考えているか?

それについて話そう。

新薬投入には早くて1年

私が一番絶望したのはこれ。

新薬が承認されるまで最低1年掛かる!

おいおいおい!嘘だろ!

 

1効果ありそうな新薬完成!

2動物で試す

3人体実験(臨床試験)

4実践投入!

 

3の人体実験の部分で

結構時間が掛るらしい。

それはそうだ!

だって間違ったら

人が死ぬかもしれんのだ。

治験には万全を期すべき。

ここだけで半年近く費やす。

 

そして驚愕なのは、

今だに1のフェーズで

停滞していることだ。

 

「アビガン」なる抗インフル薬が

コロナウイルスに有効だと

報道されたが実際のところ怪しい。

もう本当にどうなってしまうのか?

 

夏になっても終息しない?

インフルエンザなどは、

10月から始まり12月ピーク。

春に向かって収束していく。

ある程度季節性が認められる。

 

でも新型コロナも同じとは言えない

そうWHOは警鐘を鳴らす。

 

そもそもウイルスは

高温多湿は得意らしい。

亜熱帯地域ではインフルエンザが

爆発的でないにしろ

通年で流行っているという。

 

ではなぜ日本では季節性かは

まだ明確な答えがないらしい。

理由が分かっていない時点で恐い。

 

今回の新型コロナが、

インフルエンザの様に

春先に収束しない可能性を

否定できないのだ。

 

それがいい証拠に、

もう既に4月なのに、

収束どころか感染爆発中だ。

 

致死率の低さが仇に!

過去に似たようなウイルスがあった。

SARS(サーズ)・MARS(マーズ)

これらが収束するのに7~8ヵ月は

掛ったものの、新型コロナと比較すると、

感染者・死亡者数が少なく済んだ。

 

        感染者  死亡者  死亡率 (単位:人)   

SARS       8,098   774   9.5%

MARS        2,494   858   34.4%

新型コロナ  1,846,680 114,090   0.5% (4/13現在)         

 

この比較を見た時に、

連日の銀行業務で目が疲れて、

見間違えたのだと思ったw

 

新型コロナだけ感染者数が桁違いだ。

そして死亡者が意外に少ない。

これが問題なのだ!

 

SARS・MARSは致死率が高い。

死んだ人間は動かないので、

感染者数は少なく済む。

 

逆に新型コロナは死亡率が少ない。

免疫次第では無症状の人もいる。

よって多くの人に広まりやすい。

そしてSARS・MARSより

感染力自体も高いと言われている。

なんと恐ろしい生物兵器だ!

 

中国感染者は億単位!?

これも憶測の話で申し訳ないが、

私は中国でコロナが収束したという

情報は嘘であると思う。

 

元来、中国はデタラメな

GDP成長率を世界に

報告していると疑惑あり。

今回も似た話だ。

 

 4/13現在      感染者数  死亡者数  死亡率

worst1 アメリカ   555,313   22,020      3.9%

worst2 スペイン   166,831   17,209     10.3%

worst7 中国      83,134    3,343   4.0%

 

また目の疲れかと思った。

感染者数・死亡者数を見て

違和感ありまくりだろ!www

 

スペインの死亡率が

高すぎるのも気になるが、

中国の感染・死亡率の

低さが一番目に付く!

 

因みに、中国では、

スマホ契約が1,500万件近く

解約されているという。

中国はキャッシュレスが進み、

スマホなくして生活はできない。

 

だとすれば!

スマホ解約件数=死者数

これが自然な見方だろ?

 

感染者数を逆算すれば、

1,500万件÷死亡率4%=感染者3億7,500万人!!

 

先週の習近平の発言にもビックリ。

「無症状な患者は感染者に入れていない」

陽性だったが無症状だからカウントしない。

そういうことだろ?滅茶苦茶だ!

 

死亡者数も墓地以外に埋めたり

感染拡大阻止のため焼却した死体は除く

とか言い出しそうなもんだ。

 

中国発表データに信憑性が

全くないことがわかる。

 

解禁を果たした中国だが、

また世界的感染爆発の

トリガーを引くつもりらしい。

 

覚悟を決めよ!

もうここまで来ると

戦時と似た現象が起こる。

コロナ感染の影響で、

生産能力が落ち物価が上がる。

そう!インフレだ!

 

欲しくても供給がない!

補給線を絶たれた硫黄島の如し!

 

まずは身の安全を確保せねば。

人間は最低限「衣食住」あれば

何とか生きていける。

 

私の場合、衣服や住居は問題ない。

ならば食糧の備蓄が当面の問題だ。

 

もう既に野菜の値段が

徐々に上がり始めている。

レタス1玉1万円!みたいな

世紀末が来るかもしれない。

 

数ヵ月は外に出なくても、

暮らしていけるだけの

食料の確保をしようと思う。

 

またインフレが起きれば、

借金の負担は軽くなる。

公庫水を限界まで飲んで、

来たるXデイに備える。

 

あとは海外資産に

一部振っておこう。

既に有事の円買いから

有事のドル買いに

市場も変化している。

 

インデックス投信や

401Kを海外債券・株式へ

極振りしようと思う。

 

読者の諸君も、

戦時だと思い、

守りを固めよ。

 

ではでは('ω')ノ