とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【税務】単利30%!変な投資より税金対策!

こんばんは。ベカンです。

大分遅くなったが、

ようやく両親・自分の

確定申告が終わった。

 

コロナの影響で申告期限が

4月まで伸びたが、

人間とは不思議なもので、

結局ギリギリまでやらない。

3月でも4月でも変わらないのだw

 

さて個人としては

初めての確定申告だが、

改めて実感した。

税金対策が如何に大切かと!

単利30%!驚異の利回り!

このブログの読者なら、

何かしらの投資経験はあるだろう。

大体利回りはどれ程か?

 

金融商品であれば、

レバレッジを使い短期で稼ぐ

ハイリスクハイリターンは除き、

良くて3〜5%程度でなかろうか?

 

また不動産・太陽光投資でも

一部の超絶指値が効いた場合を除き、

表面利回り10〜15%程度だろう。

実質利回りではもっと低い。

 

金融商品・投資では

利回り30%稼ぐには

相当大変なことが分かる。

 

だがしかし!

税務の世界では単利30%を

節税するのは結構簡単なのだ。

知識が有るか無いか?

本当にそれだけで

生活に余裕が生まれる。

 

所得税・住民税は知っておこう

さて質問!

読者の諸君は毎年

いくら所得税・住民税を

払っているだろうか?

即答できる人は少ない。

 

普通のサラリーマンなら

源泉徴収票で所得税、

毎月の給料明細で住民税を

簡単に調べることが出来る。

 

・所得税の見方

源泉徴収票の右上あたりにある、

「源泉徴収税額」を見てくれ。

それが所得税だ。

 

・住民税の見方

毎月の給料明細に

住民税の金額記載あり。

因みに住民税は毎年6月に

金額が更新される。

1月住民税×5ヶ月と

6月住民税×7ヶ月を

合計したものが年額だ。

 

数年前の私の源泉徴収票

私が税務に目覚める数年前。

当時の源泉を見てみる。

 

年収630万円で、

住民税・所得税が

大体50万円程だった!

 

更に社会保険は100万円程。

合計で150万円も納税しているのだ!

金額にするとエゲツないだろ?

手残りは480万円(毎月40万円)

 

30代平均年収は

大体450万円ぐらいだから、

結構貰っている方ではある。

それでも税金のせいで、

毎月40万円しか残らない。

 

この夫の収入だけでは、

妻子を養うには心許ない。

夫婦共働きが一般的に

なってきたのも頷ける。

 

サラリーマンの節税術

年間相当な金額を

納税していることが

わかったであろう。

では税金を減らすには

どうするべきか?

 

それは各種所得・税額控除を

巧みに使うことしかない。

誰でも簡単に出来ることは・・・

 

【各種控除】

・生命保険控除

・地震保険控除

・iDeCo

・住宅ローン控除

 

【確定申告必要】

・ふるさと納税

・医療控除

・雑損控除

 

今日は各控除の内容には、

触れないが【各種控除】欄の

項目は最低でも知っておきたい。

 

平均年収より少し上の

給与所得者であれば、

所得控除なら控除額30%が

所得税・住民税から減額される。

結構なインパクトがあるのだ。

 

私は貯蓄型保険を利用し

生命保険控除を8万円分

受けているが30%節税でき

2万4千円の見返りがある計算。

凄まじい投資効率だと思わないか?

 

兼業サラリーマンが最強説

税務の核心に迫っていくと、

最終的には個人事業主の

素晴らしさに気付く。

事業主には「経費」の

概念があるからだ。

 

サラリーマンの場合は、

経費相当として「給与所得控除」

を受けれるのだが、

所得水準に応じて一律。

金額に融通が効かない。

 

だが個人事業主なら、

日常生活で消費するモノを

経費計上して節税可能。

 

厳密には事業に必要な

経費のみを計上できる訳だが、

その線引きは極めて曖昧。

 

例えば、不動産投資家が

大家仲間で連日飲み歩くとする。

ただの飲み会とも見れるが、

不動産関連ノウハウの

情報交換の場とも言える。

殆どの人が経費計上するだろう。

サラリーマンが取引先との

接待で自腹を切ってもそうはいかない。

 

娯楽の漫画や雑誌を

買ったとしても、

ブログでレビューを書き

アフィリエイトでもやってれば、

それは歴とした経費だ。

 

その他にも、

水道光熱費、通信費、

家賃、スマホ購入費、

宿泊費、交通費、駐車料金etc

説明つくモノなら経費計上可能。

事業とプライベートの按分は

必要だが結構な金額を経費で落とせる。

 

そして一般的平均年収程度なら

経費で落とした金額の30%を

節税できる訳だ。

 

ただ個人事業主の弱点は

所得の不安定さである。

そこでサラリーマン兼業に

優位性が出てくる。

 

勤め人としての安定収入。

事業主としての経費概念。

いいとこ取りが出来る訳だ!

 

何でも経費計上するのは危険

全く説明が付かないモノや

高額な嗜好品等の行き過ぎた

経費計上し出すと税務調査で

痛い目を見ることもある。

 

ロレックスやフェラーリを

経費計上できず多額の納税を

したバカな人達を私は見てきたw

何ごとも程々にね。

投資するより税金対策!!

節税することが如何に大事か?

この記事を読んでわかったであろう。

 

株・投資信託・FXとかやる前に

まず取り掛かるべきである。

そっちの方がよっぽど簡単に稼げる。

 

まずはサラリーマンでも出来る

所得控除系にチャレンジして、

最終的には何かビジネスを立ち上げ、

兼業サラリーマンとして、

経費を上手く使って欲しい。

 

不動産・太陽光・アフィリエイト 

ブロガー・せどり何でも良い。

個人事業主と勤め人の

いいとこ取りをしようではないか!

 

ではでは(*・ω・)ノ