とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

コロナが続くとどうなる?先読みと対策

こんばんは。ベカンです。

連日コロナコロナコロナ

コロナコロナコロナコロナ。

もううんざりであるw

 

飲食業・レジャー業は

売上8割減とかザラにある。

残酷な世界であるが、

この流れを変えることは不可能。

ならばコロナ自粛環境を

先読みして対策をするしかない。

 

私が毎日聞いてるVoicyでは

各パーソナリティーが、

コロナ社会でも強く生きる術を

発信しているので一部紹介。

西野亮廣エンタメ研究所より

言わずとしれた有名人。

キングコングの片割れ。

西野亮廣氏もVoicyで

情報発信をしている。

ラジオ名は彼の運営する

オンラインサロンと一緒。

 

彼はコロナで苦しむ

サロンメンバー42,000人を

全て助けると公言している。

その中の成功事例を一つ。

 

めっきり来店客が減った

小さなバーやスナック。

そこを貸切券1万円で

予約販売に転換したのだ。

 

たちまち数週間先までの

予約が埋まったらしい。

これで向こう1ヶ月は

金銭面で安泰だろう。

 

意中の女性、カップルの

2人利用者が多いという。

単純な飲食店でなく、

雰囲気のあるオシャレな

「空間」を売るのだ。

 

これは飲食業をしている

経営者達自身では

気付かない視点である。

国からの支援に期待する前に

発想を変えて生き残る術を

模索する好事例だった。

 

サウザーradio〜富者の聖杯より

こちらもVoicyでは有名人。

彼は資本主義というゲームを制し、

ニートでグダグダ過ごす方法を、

毎日語っていた。

そんな彼には珍しく、

コロナ関連のトレンド内容だ。

 

彼はコロナ収束しない場合、

近い未来に強烈なインフレが

日本を襲うと予言している。

 

長期に渡りデフレに悩む

日本では考えずらいことだが、

理由を聞くと納得した。

 

コロナで製造が止まりつつある。

モノ・サービスの供給が減る。

その最中、政府は国債・ETF買付、

また国民に現金支給を検討中。

市中が金でジャブジャブである。

 

問題はお金が沢山あり

購買意欲があっても供給が減る。

ここで極度のインフレが起きのだ。

 

既に都内では野菜の値段高騰。

今後、他のモノ・サービスも

値段が上がっていくだろう。

 

そんな中、地方では、

低賃金の外国人農業就労者が

帰国して収穫できず、

そのまま捨ててしまう

野菜があるらしい。

 

都内で悶々としているなら、

地方の田舎で収穫を手伝い、

その農作物を配ったらどうか?

彼の提案はそんな感じだ。

 

無料で配って信用を得る。

市場より良心的な価格で

売っても感謝されるだろう。

私は銀行員の立場を

捨ててまでやらないが、

市場価格の歪みに注目した

不動産投資家ならではの観点。

 

私の提案:住宅ローンの借換

ここで銀行員の視点から

私からも一つ提案がある。

コロナ騒動で自宅で

暇してるそこのあなた!

こんな時だからこそ、

住宅ローンの借換は有効手段。

 

日銀が政策金利の引下げ断行。

それに併せて、各金融機関も

住宅ローン金利を下げるだろう。

 

既に4月の長期固定レートは

結構、刺激的な安さぜお?w

勤務先を特定されるから、

詳しくは言わないが、

読者の諸君もネットで

調べてみては如何だろうか?

 

収入が先細る今だからこそ、

固定費である住宅ローンを

安くすることは有効だ。

 

ではでは/(^o^)\