とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【税務】税理士と最終調整(確定申告)

こんにちは。ベカンです。

今年の確定申告期限は、

コロナのおかげ?で、

4月中旬に延期されている。

 

私は去年太陽光発電を開始。

今年が初めての確定申告だが、

延期になったので、

税理士とゆっくり打合せできる。

 

概ね申告内容ができたと

担当者から連絡を貰ったので、

最終調整のため税理士事務所へGO!

 

今日は、令和1年度確定申告の

内容についてお伝えしよう。

令和1年確定申告の結果は?

【太陽光発電事業】

売上  10万円

経費  55万円

所得 ▲45万円!

 

予想通りの赤字着地だw

なんせ発電自体は

去年11月から開始したばかり。

収入は極端に少なく、

イニシャルコストは

たんまり掛っているから当然。

 

各種還付金額は?

消費税  119万円

所得税   10万円

還付合計 129万円

 

確定申告してから、

大体1~2ヵ月以内に

上記の還付金が戻ってくる。

本当にスゲー金額だ!

 

野立太陽光設置の初年度は、

今回のように大きな

消費税還付が期待できる。

太陽光設備1420万円×8%≒114万円

あとは細々した雑費に

掛る消費税5万円相当が還付。

合計で119万円となった訳だ。

 

そして事業所得が▲45万円のため、

私の給料所得と相殺して、

所得税・住民税が減る。

 

所得税率23%

住民税率10%

合計  33%

 

所得税還付45万円×23%≒10万円

所得税はすぐに帰ってくるが、

住民税は今年6月以降の徴収分から

減額されるのであまり体感できない。

 

サラリーマン兼業って最強

普通の勤め人だと、

「経費計上」や「消費税」の

観念がないので税金取られ放題。

 

兼業の個人事業者なら、

上記の様に税金対策できる。

 

・経費計上できれば33%割引

(※所得金額によって税率が違う)

・青色申告で65万円所得控除

・消費税還付スキームで手元資金準備

これだけでも相当効果がある。

 

サラリーマンの安定した給与所得

個人事業主のタックスプランニング

良いとこ取りできるって訳だ。

 

本業の会社勤めに支障が出ない

ビジネスなら親和性が高い。

 

経費計上で豊かな生活を・・・

私は不動産・太陽光投資家。

おっと失礼!投資家でなく事業家。

 

なので、事業経営に関わる

書籍購入代は経費にできる。

 

車で物件視察・業者訪問するので、

車購入費(減価償却)や、

ガソリン代・自動車保険・車検

これらも一部経費に出来る。

 

業者と連絡を取るので、

スマホ購入・通信費も一部経費だ!

 

「重要な会議」と称した

飲み代・タクシー代・交通費も

交際費・交通費として経費算入できる。

 

経費で落とせば、

自分の所得を圧縮できる。

落とした分だけ

所得税・住民税が減る。

もしくは税率自体を

低くすることが出来る。

所得税の速算表
課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

例えば、所得750万円の人が、

経費50万円計上したら・・・。

 

695~900万円以下:税率23%

50万円×23%≒11万円税金が減る。

 

同じ人が経費60万円ならば、

所得金額690万円になり、

税率23⇒20%に落ちる。

 

これとは別に住民税10%も減る。

この仕組みを知ってるだけで、

自分の暮らしは金銭的には

より豊かになるであろう。

 

経費計上が楽しくなる。

注意点は節度を持った

経費計上を大事にしようね。

何でもかんでも突っ込むと

税務調査で痛い目見るぜ?

 

なにはともあれ、

今回のタックスプランニングも

そうだが財布の穴を塞ぐ作業は大事。

 

こういう話は、

元銀行員でマネーリテラシーが高い

オロゴン氏の本が非常に役に立つ。

4/1発売なので予約しておこう。

私も楽しみに待っている。

ではでは('ω')ノ