とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【不動産投資】無事にお満室🈵 コロナ不景気と逆行する不動産投資の魅力!

こんにちは。ベカンです。

昨日、不動産管理会社から

嬉しい知らせが届いた。

 

題名通りアパートが

無事にお満室になったのだ!

いや〜嬉しいですね!

久々の入居者フル充填!

 

コロナで冷え込む中、

私はホクホクである。

今日は久々に感じた

不動産投資の魅力を

お伝えしようと思う。

コロナでも影響少ない

ビジネス全般に言えるが、

「衣・食・住」の様に、

需要が絶対に無くならない

業種を選ぶことは重要。

 

今回の様な騒動があると、

「生活に無くても問題ないモノ」

から捨てられていく。

 

娯楽・レジャー全般が良い例。

「食」でも外食・飲み屋はダメ。

 

マズローの欲求5段階を

思い出して欲しい。

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人が何より先に優先すること。

それは生理的・安全欲求なのだ。

・人間の尊厳を保つ最低限のこと、

・自分の身の安全を守ること。

 

これにフォーカスを当てると

居住系不動産投資は強い。

人間として生活する上で、

一番べースとなるモノだからだ。

 

株式等の金融商品と違い、

家賃・不動産価値は、

急激に下がることも少ない。

どんな時も安定的に

収益を稼ぐことが可能。

 

「居住系」が重要ポイント

不動産投資なら何でも良いか?

中には例外もある。

例えば「テナント系」

 

コロナ等で不景気になれば、

入居中の店舗が経営破綻し、

退去に追い込まれてしまう。

 

元来テナント系は、

入居が決まるまで時間を要する。

それに不景気が拍車を掛け、

長期間空室に耐え忍必要あり。

 

ならば倉庫なら良いか?

これもやはりダメ。

借りてくれてる企業が

潰れてしまえば元も子もない。

要はビジネス向けが辛い

 

 

それに対して個人向けの

「居住系」は強い。

自分の住む場所だけは、

最優先で確保するだろうからだ。

 

居住系でも注意すること

不況で給料・ボーナスカットで、

住む場所のグレードを下げることは

あるかもしれない。

なので新築・築浅で好立地の

中高所得者向けレジがキツイ。

 

逆に私の様に、

地方築古物件が賑わうw

私は貧困層を対象とする物件。

そこに中間層も加わり大盛況だ。

ありがたや〜ありがたや〜

 

ただ延滞・夜逃げに気を付けねば。

あと住む場所を失った人々が、

友人アパートに転がり込み

勝手にシェアハウス化する。

これは特に外国人に多い。

 

個人向け倉庫サービス系もキツイ。

家に置けないレジャー用品とか

趣味のモノを入れてるので、

経済的に厳しくなったら

手放す人が多いだろうし。

 

不動産の買い場に備える

冒頭の方で、

不動産の家賃・価格の

値崩れが緩やかと書いた。

 

なので世の流れ的には、

金融商品→不動産価格の順に

下落してくる筈。

 

老後にいつか住もうと思い

買った駅前マンションや、

ローンで無理して家を買った

個人が破綻していく。

 

また返済比率が高い

アパートローン経営者も

一定数死ぬだろう。

 

そうなれば鬼の指値が通り易い。

不動産投資家に取って

絶好の買い場が来る。

 

それに向け入念な準備を

オススメする。

特に現金比率を高める。

不景気の時は銀行融資が

締まり出すからだ。

現金握りしめ決戦に備える。

 

金融商品に明るい人なら

そちらで先ず一儲け。

稼いだ現金で不動産。

こんな流れが理想だろう。

 

私もその戦法を取るため

準備中である。

ではでは(*・ω・)ノ