とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

コロナのおかげで改革が進む皮肉

どうも。ベカンです。

連日コロナ騒動は終息する気配なし。

世界中に広がり感染者10万人突破。

 

インフルエンザのように、

夏になれば菌が弱まることが

ないと報道があり絶望。

いよいよヤバイんでない?

 

でも皮肉かな。

今回のような危機に

追い詰められると

今まで問題だったことが

解決したり改善が進む。

 

余ったキャベツを

置場所ないので、

雪に埋めといたら、

美味しくなったみたいな

失敗から成功が生まれる。

 

今日はコロナのおかげ?で

世の中が改善した事象を

考えてみよう。

 

働き方改革の進展

今まで時間外を削るだけの

働き方改革であったが、

ここに来て一転。

相当な進歩があった。

 

①テレワーク

「いちいち会社に集まる必要なくね?」

っと思う業態の企業も、

昔からの風習で慣行してきた。

 

感染防止のため、

止む無く自宅での勤務を

強行したところ、意外にも

何とかなってしまう企業が続出。

 

社屋を借りる、建てる必要が

ないことに気付き、

自宅勤務が広がるだろう。

 

会社側も通勤手当や社屋費用が削減。

その資金を違う目的に充当できる。

 

育休を取りずらかった環境も一転。

プライベート重視のフレキシブルな

勤務体系が確率していくだろう。

 

②時間差出金

「そもそも皆が同じ時間に

出社する必要なくね?」

を打破した例である。

所謂フレックス制。

 

わざわざ混雑する時間に、

電車・車で通勤するのは非効率。

朝なら7~8時

夕方なら17~18時

通勤・帰宅ラッシュだ。

 

濃厚接触を阻止するため

この通勤往復の時間をずらし

満員電車や交通渋滞が

少し解消した訳だ。

 

③不要業務の炙り出し

今回の騒動で、自宅待機を

命じられた人も多いだろう。

 

本当に止む無くだが、

思い切って会社を休止。

それで気付くことがある。

 

「あれ?休止しても全然問題ない部署がある」

「この部署・業務いらなくね?」

 

こんな感じに、不要な部署・業務が

ドンドン炙り出されてしまう。

 

これにより企業の業務改善化が加速。

そこで働いていた人材を

他部署に異動させ有効活用できる。

職を失う者も出るだろうが・・・。

 

 追い詰められてこそ成長する

お亡くなりになった人もいるので

誠に不謹慎な話なのだが、

今回はコロナという外部要因で、

色々と改革が進んでいった。

 

ボロ戸建投資家の加藤ひろゆき氏も

「テレワークが進めば電通で自殺の

悲劇は起こらなかったのでは?」

とvoicyで語っていた。

 

また突然盲目になった人が、

嗅覚が異常に発達するのも、

窮地に立たされて進化する具体例だ。

 

やはり人間追い付けられた時こそ

成長できると改めて感じた。

ずっと心地良い環境で

ぬくぬくしていると淀む。

 

この頃、勤務先の仕事に追われ

投資活動もほぼ停止している。

もっと何か使命を科して、

自分に刺激と変化を与えようと思った。

 

コロナ感染拡大は、

悲しむべき事象ではあったが、

学ぶことも多かった。

ではでは('ω')ノ