とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【株式投資】持株会。暴落時に無防備。

こんばんわ。ベカンです。

コロナウイルスのせいで、

連日株式相場は不安定だ。

 

以前より私はこのような

暴落が起きると予想し、

自分の株式ポジションを

去年の年度末にゼロにした。

ふふんっ!とドヤ顔。

 

だがしかし!

俺のターンも束の間。

 

完全に持株会を忘れてた!

絶賛特売セール実施中。

ざまぁぁぁwww

 

今日は悲しい持株会の

運用状況をお伝えしよう。

持株会を忘れていたwww

銀行に入行してから、

ずっと積立している。

給料から天引きされるので

普段から意識していない。

 

存在を忘れてしまうことで、

ふと気付いた時に、

貯まってると気持ちいい。

 

その反面、このような

下落相場に対応するのが困難。

なんせ存在を忘れているのだからw

 

積立額累計はいくら?

半年に一回、証券会社から

運用報告がひょっこり郵送される。

 

直近の報告では、

入金額累計3,334,177円(R1/12月)

 

ふむふむ。

流石に10年以上も

やってるだけあり、

結構投資しているな。

これは奨励金含めての累計だ。

 

奨励金は積立額の5~10%程

勤務先から特別付与され、

累投形式で自社株を買い付ける。

このお蔭で、最初から奨励金分の

下駄を履いたスタートを切れる。

持株会の投資冥利の一部だ。

 

なお自社の株価・奨励金割合の

掲載は控えさせてもらう。

勤務先がモロバレだからなw

 

自社株はこの数日で、

約2~3割は下落した。

損失額は・・・・。

ああ計算したくないw

 

持株会は流動性に欠ける!

今回の様な大きな下落が

起きた時に持株会は弱い。

普通の証券口座のように

売買が出来ないからだ。

 

持株を売却するには、

持株会の運用・管理を

委託してる証券会社へ

勤務先の総務等を通じて

依頼しなければいけない。

 

その後、自分の指定した

証券口座に持株が移動。

そして普段と同じように

売却手続きを取る。

 

この間、1週間は掛る。

急落時にそんな悠長な

対応では遅いのだ。

 

企業によっては、

一度解約すると持株会に

2度と加入できなくなるので、

退職まで続けることが多い。

 

このように持株会は

流動性に欠けるのだ。

 

無理ない積立を・・・

持株会はつみたてNISAと

同じくドルコスト平均法。

毎月決まった日に、

決まった金額を積立する。

 

自分の長い勤続年数という

時間を味方に付ける投資方法。

 

だがつみたてNISA等と違うのは、

積立額変更・売却を気軽に

できないことである。

iDeCo程の拘束力はないが、

似たものを感じる。

 

なので積立金額は、

欲張らず控えめの

設定を心掛けよう。

 

私は地銀の株価が

近頃ガンガン落ちてるので、

2年前から積立額を増やした。

・毎月1万円 ⇒ 3万円

・賞与3万円 ⇒ 9万円

・年間18万円 ⇒ 54万円

 

これが仇となり、

今回のコロナショックで

相当被弾してしまった。

 

ドルコストの趣旨的には、

いつもより多く買い込めるため、

チャンスと捉えることもできるが、

セミリタイアを目指す

私としてはマイナスでしかない。

株価が回復するまで、

会社辞めれんジャン!www

 

持株会に加入を検討してる

読者の諸君は気を付けたまえ。

ではでは('ω')ノ