とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

ゼロから始める働き方改革。

どうも。ベカンです・・・。

 

早いもので

夢の9連休も最終日。

 

楽しいことは

あっと言う間に感じる。

この謎の現象に

名前を付けてやりたい。

そして墓標に

名前を刻んでやんよ。

 

連休最終日は、

楽しかったことが

走馬灯の様に脳裏に浮かぶ。

そして今の自分の働き方が

合っているかを考えるのである。

 

今日は自分が希望する働き方や、

近年の働き方への価値観を

記事にしたので、

経営者の人は参考にしてくれ。

 

そして私と同じ考えの

勤め人の方は早急に

投資・副業で自立を果たすか

転職を考えた方がよい。

 

働きたい?働きたくない?微妙な気分

また社畜生活に戻ることに

絶望する反面、

 

堕落の極みの生活に

少し飽き働きたい

気持ちとのせめぎ合い。

 

それでもやはり私は絶望した!

・永遠とリセットされるノルマ!

・上司と顧客の板挟み!

・終わらない業務!

 

これに比べれば、

自堕落な生活に

少しムズムズすること

なんぞたかが知れている。

 

週休3〜4日制が流行るぞ!

近頃、働き方改革に

努める企業が多い。

 

だが実態は、

大抵の会社が単純に

「時間外削減!」と

言い渡すだけ。

業務の質・量ともに

何も変わってないのに。

 

たまに本部様が

「ぼくが考えた最強の施策」

を打ち出すのだが、

現場が逆に困惑する事態に。

 

もっと従業員に寄り添う

形で改革して欲しいものだ。

こちらのニーズは、

働き方の自由度。

 

ワーキングマザーや

副業にも精を出したい人。

働くストレスを少なくしたい人。

収入面よりも働きやすさを

重視するのが勤め人のトレンド。

 

そんな人向けに、

出社する日程を

自由に選べる

出勤体系が好ましい。

 

すぐには無理なので、

当面の目標は

変則週休3〜4日制の

導入だろうな。

 

真の働き方改革とは?

それを実現するには、

ソフト・ハード面ともに

抜本的に改善するしかない。

 

オートメーション化。

窓口の無人化。

業務の互換性の改善。

 

それが出来ない会社は

今後、従業員が離れていき、

いづれ潰れてしまうだろう。

 

銀行でも20〜30代の

離職が問題になっている。

辞めた奴に理由を聞くと

「激務・ストレス」

 

銀行員はそこそこ高年収。

それでも辞めるのだ。

独身に限らず家族が居てもだ。

住宅ローンがある奴もいる。

 

「高年収」よりも

「働きやすさ」を求める時代。

働くことの「価値観」が

変わってきている。

 

本当に企業側は働き方改革を

真剣に取り組んだ方が良い。

 

まあ何を言っても

保守的な銀行は、

極限まで行かないと

変わらないだろう。

これぞイノベーションのジレンマ

だから私も数多く辞めてった

同僚と同じく、辞めることを

決意するのであった。

 

そんなことを思う

メランコリーな午後。

ではでは/(^o^)\