とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【不動産投資】重要事項説明で見落とした大きな失敗

今日も労働力投入してますか?

こんにちは。ベカンです。

 

読者の諸君は、

物件売買の際に、

「重要事項説明書」を

どれだけ良く見ているか?

 

私は1号物件購入時に、

重要事項説明時には、

色々勉強したつもりだが、

見るべきポイントがズレていた。

結果、後から色々と

問題があることに気付いた。

銀行員であるのにwww

 

今日は重要事項説明書で

確実に見ておいた方が良い

箇所を自分の失敗も踏まえ、

説明していこうと思う。

 

一番注意するべきはボロ物件投資家

まず最初に。

近頃、地方で流行りの

ボロ物件投資する皆さんだ。

 

物件価格が10〜300万円と

滅茶苦茶安い物件を取引するため

「瑕疵担保責任なし」で買う

ケースが多いだろう。

 

そしてボロ物件を取扱うのは

しっかりした大手業者ではない。

大体、地元のお爺ちゃんが、

ひっそりやっている仲介業者だ。

重要事項は棒読みするだけ。

下手したら省略(違法ですw

 

こんなことでは、

こちらに知識がなければ、

とんでもない物件を

掴んでしまうかもしれない。

まあそれ込みの売買価格なのだがw

 

責任追及したくたって、

仲介業者・売主が

死んでしまってるかもしれない。

訴訟に勝ったって

お金ないかもしれない。

大体買い手が泣くだけ。

 

ボロ物件に限ったことではないが、

なので見るべきポイントは

ちゃんと見て確認できるよう

知識武装しようという訳だ。

 

私がハマった重要事項説明の罠

重要事項説明で注意すべき

ポイントは挙げれば切りがない。

なので今日は私が実際に、

「失敗したな〜」と思う箇所だけ、

具体的にご説明しようではないか。

 

確定測量図か?

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これね。

ホントに全くみてなかったwww

測量図には3種類ある。

 

                        立会合意

・確定測量図        有

・地籍測量図      無

・現況測量図           無

 

私は地籍測量図だった。

売主負担で土地家屋調査士の

先生へ境界杭の確認をしてもらい、

調査写真まで添付されていたので、

全然問題ないと勘違いしていた!

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後から調べてわかったが、

確定測量図以外は、

隣地の所有者立会合意なし。

後々、境界で隣人と

揉める可能性を秘めているのだ!

 

可能な限り確定測量図を

売主サイドに求めよう。

 

アスベスト調査の有無

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もうホント自分が情けない。

「アスベストが無い」と

安心していたのだが、

「アスベストの調査が無い」のだ!

引っ掛け問題かよw

 

この物件はRCで、

ただでさえ解体費が高い。

当時500〜700万円と見てた。

 

だがしかし!

昭和60年の物件だから、

絶対アスベスト使ってる!

ちゃんと調査してないが、

解体費1,000万円超である

確率が相当高い。

 

このことを知ってたら、

その分を引いてもらうよう

指値を絶対入れたのに!

 

 

事前に重要事項説明を受けよう

上記2項目が私が

失敗した致命的ミスだ。

 

これらは物件概要書等に

記載ないケースが多いので、

意識的に聞くしかない。

 

可能であるのなら、

重要事項説明を事前に取寄せ、

業者に質問するのが好ましい。

大体嫌がられるがw

 

もしくは重要事項の説明だけ、

売買契約の前にゆっくり聞く。

その場で購入意思を確定させず、

家でじっくり調べるのだ。

 

よく売買契約・重要事項説明を

同日に行うケースを見かける。

これだと回りを固められ、

断るにも断れないし、

致命的な箇所を見逃す。

絶対にやめよう。

 

重要事項説明書を見るにあたり、

私が犯したミス以外にも

正直、書ききれない程の

注意事項がある。

これはまた次回以降の

記事に譲ろう。

 

ではでは(*・ω・)ノ