とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

質問者を間違える。両者時間のムダ

どうも。ベカンです。

この頃の職場(銀行)での話。

 

私はよく担当外の業務について、

質問を受けてしまう傾向にある。

 

もちろん私も答えられない。

「確か他の人がこんなことしてたよ」

「昔やってた時はこうだったけど・・・」

不確定要素だらけの情報を

もれなく提供するw

質問した相手も私も無駄な時間だ。

 

このように質問者を間違えると

時間が掛ったり下手したら、

適切な回答を受けれないケースあり。

 

「そんなの当たり前ジャン!」

 

そう思った読者も多いだろう。

いやいや甘い!

一日の仕事をフィードバックすると、

意外に似たことをしているもんだ。

 

なぜ質問者を間違えるのか?

そのメカニズムについてお話しよう。

専門外の質問をしてしまう原因

ズバリ結論から話そう!

質問する人を間違えるのは、

相手のことを知らないから!

 

例えば、銀行で住宅ローンの

営業手法で妙案がないか聞きたい時。

 

 

住宅ローンの営業でも

新築か?借替か?

両方やるならどちらが得意か?

 

または営業職なのにヤル気がなく、

実質事務職になっている人も多々。

こんな人に相談しても意味がない。

 

相手のことを知っていれば、

ミスマッチが起きない筈。

ただ現場ではこの事象が

頻繁に起きて業務に支障が出ている。

相手を知らない原因は何か?

 

コミュニケーション不足が問題

人付き合いが苦手なタイプに多い。

あまり回りの人と交流を深めないため、

同じ職場の人のことを知らない。

他部署の人なら、尚更わからんだろう。

 

先日、忘年会スルーする若者を

批判した記事を書いた。

忘年会は同じ職場の人への

感謝の気持ちを伝える場であり、

他部署の人とも交流が図れる。

 

忘年会を拒むような人は、

普段の業務でも意思疎通が

図れてないだろう。

また「〇〇君は△△が得意だよ」

みたいな情報共有も少ない。

 

だから当てずっぽうに

担当部署に電話・訪問して、

質問のミスマッチを起こす。

www.bekan13-investor.com

 

SNSの世界でも頻繁に起きる

私は毎日の通勤時間で、

築古ボロ物件投資のレジェンド、

加藤ひろゆき氏のラジオ(Voicy)を

頻繁に拝聴。本も何冊か読んだ。

 

なので、加藤氏が何をしていて、

どんな人と交流があって、

得意分野は何か?

大体わかっているつもりだ。

 

もし加藤氏に質問できる

機会があるとすれば、

多分ボロ戸建関連をするだろう。

 

だが一見さんなら加藤氏に、

新築やローンの組み方について

質問するかもしれない。

 

あれだけ築古物件・現金投資の

話を本人が発信しているのに、

全くもって失礼な話だw

 

両者の時間を

ムダにしないためにも、

ちゃんと相手のことを

理解した上で質問するよう

心掛けたいものだ。

 

ではでは('ω')ノ