とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

娯楽は忙しい中にやるから面白い

どうも!ベカンです。

年末年始の長期休暇も終わり、

仕事に翻弄される系男子だ。

 

銀行では禁忌とされる

年末休暇を取り10連休だった。

Hulu動画・マンガを好きなだけ見て、

食っちゃ寝するだけの自堕落な日々。

それが意外にも満足できなかった。

 

 

 

そして仕事始めの昨日。

クタクタで帰宅した後、

動画鑑賞を少々したのだが、

これが面白く思わず夜更かし。

人間面白いものだ。

 

今日はこの特殊な心理状態を

大真面目に考えてみようと思う。

 

仮説:やる気ゲージの消耗説

勝手に命名したこの「やる気ゲージ」

どういうものかというと・・・。

 

【ルール1】

自分が好きなことをする時は上昇。

 

【ルール2】

逆に嫌なことをする時は減少

 

【ルール3】

好きなことでゲージ満タン維持不可

※効用限界・徐々にゲージ逓減

 

自分の場合

①長期休暇の時

日々の仕事(嫌なこと)で

やる気ゲージは常にエンプティー。

 

長期休暇中、最初の数日は、

動画視聴・読書(好きなこと)で

やる気ゲージがチャージされた。

 

長期休暇後半はゲージMAX。

効用限界が訪れ、動画・読書では、

満足できない状態に陥る。

 

②仕事始めの時

仕事始めはやる気ゲージは満タン。

ただ仕事(嫌なこと)でゲージ減少。

 

仕事強度が強く大ダメージのため、

ゲージは一気にゼロに!

 

帰宅後、動画視聴(好きなこと)で、

ゲージ回復。減ったゲージを全部

取り戻そうと食い入るように

動画を見て夜更かし。

 

やる気ゲージ残量少の時は娯楽が楽しい

仕事終わりで乾いた喉に、

ビールを一気んに流し込む。

最初の1杯は悪魔的おいしさ。

だが2杯・3杯と続けて飲む内に

満足度が薄れていく。

これに近い状態だ。

 

普段、サラリーマンは、

仕事を第一に考えるため、

やる気ゲージ残量が常に少ない。

よって仕事の合間を縫って

娯楽を楽しむと最大効用が得れる。

 

毎日、嫌な仕事がなく、

好きな娯楽だけやっても、

いずれ効用限界に到達する訳だ。

 

ストレス少ない仕事で適度な娯楽

体重の急激な増減は体に負担が掛る。

やる気ゲージも同様だ。

ゲージMAX→ゼロ→MAX→ゼロ

この反復や周期が早いと人間壊れる。

 

ゲージゼロから娯楽で

一気に回復する手段は

過激になることが多い。

 

・暴飲暴食

・飲酒・喫煙

・ギャンブル

・女(男)遊び

・過激な金銭消費

・違法ドラッグ

 

なので、ストレス少ない仕事を見つけ、

適度に娯楽を嗜む程度が一番よい。

 

セミリタイアを果たした後に、

おかしくなってしまう人がいるが、

この原理を知っておけば対処可能。

 

私は退職できたら、不動産・太陽光の

自主管理・メンテナンス等を行うつもりだ。

やってみないとわからないが、

今のノルマに追われた銀行員生活よりは

ストレス度合いが少ないはずだ。

適度に無理なく働いた後は、

いつも通り娯楽を楽しむ。

 

 

本当に当たり前のことだが、

文章にすると理解が深まる。

諸君も自分のやる気ゲージを意識し、

生活を見直してみては如何だろうか?

 

ではでは('ω')ノ