とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【三国志】我れ栖む所を間違えたり

どうも!ベカンです。

年末年始は三国志漬け。

 

ドラマやゲームしか

やってなかったが、

時間もあったので、

ずっと読みたかった

三国志(吉川英治)に手を付けた。

 

全3巻で一冊500P超。

凄いボリュームである。

読むのが遅い私は、

まだ150Pしか進んでいない。

 

なぜ三国志に興味があるか?

それは三国志の名言が偶に

ビジネスで引用されるからだ。

「泣いて馬謖を斬る」的な。

 

今後は定期的に、

読み進める中で出てきた名言

(と思われる言葉)を抜粋して

紹介していこうと思う。

 

三国志を知らない人でも、

理解できるよう心掛けよう。

 

あらすじ

主人公の劉備(リュウビ)が

民草のため天下太平を目指して

張飛(チョウヒ)・関羽(カンウ)と

義兄弟の契りをして(桃園の誓い)

義勇軍(正規軍でなく私兵団)を立ち上げた。

 

この頃、大賢良師:張角(チョウカク)が

太平道という宗教を広め信者を武装化。

略奪非道を繰り返していた。

これを官軍(正規軍)が制圧(黄巾の乱)

 

劉備も義勇軍として戦に参加。

素晴らしい戦功を残し凱旋したが、

正規軍でないため褒美なし。

 

郎中:張均(チョウキン)の進言で、

何とか官職(安喜県の尉)につく。

※警察署長の様な役職

 

ただここで劉備は早速問題に直面。

地方査察に来た督郵(トクユウ)に、

賄賂を渡さなかったことを理由に、

適当な罪状を突き付けられ処罰寸前。

 

それを知った豪傑:張飛が督郵を半殺し。

劉備は止め天子(帝)に忠誠を示そうとした。

 

その時、関羽が軍を離れるよう助言。

官職を捨て元の義勇軍に戻ることを

決意した時に出た名言が本日の題材。

 

我れ栖む所を間違えたり

劉備も腐敗し切った国に愛想を尽かした。

黄巾のような賊を殲滅しようとも、

帝都に巣食う佞臣(悪い臣下)を排除せねば、

民草が安心して暮らせる真の天下太平は

果たせないと悟った瞬間だ。

 

現代社会で考える

今の自分に当て嵌めて考える。

サラリーマンであれば、

上司・顧客に媚び諂い出世すれば

給料収入も地位も安定するだろう。

 

だが本当にそれが自分の

やりたいことだったのか?

なすべき道なのか?

少し考えされられる話だ。

 

もちろん劉備のように、

他者のために働く高い志ではない。

 

とはいえ・・・。

いまの場所が自分の居るべき所か?

よくよく考えるべきだ。

 

私は投資活動で経済基盤を作ったら、

セミリタイアを果たし少し休みたい。

見聞を広げ自分の進むべき道を見つける。

 

私は昔から食べ物を残すことが嫌い。

なのでフードロス対策に興味あり。

多分そんな感じで成すべきことを

自分で見つけ進んでいくだろう。

 

年始休みも残り2日。

皆さんも考えてみては

如何だろうか?

ではでは(*・ω・)ノ