とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

発電量激減!冬の太陽光は恐ろしい!

 どうも!ベカンです。

2019/11月、野立太陽光の発電開始。

 

過去記事であれだけ

発電開始時期は冬にしてはいけない

と自分で言っておきながら、

ドンピシャハマってしまったw

 

発電量が案の定ヒドイ。

早速大ピンチを迎えた。

実際の具体例を示しながら、

お話しよう。

なぜ開始タイミングは冬がダメか?

1機目の太陽光投資で

失敗するあるある事例。

冬の売電スタート。

 

答えは簡単で、

単純に発電量が少ないから。

<1日の平均日照時間>

夏:約14時間

冬:約9時間

なんと5時間程の違いが!

 

1年でのターニングポイントは、

夏至6/21、冬12/22

ここが発電量の最低と最高。

 

冬に売電開始すると・・・。

・発電量が少ない

・売電収入が少ない

・資金繰りが大変

発電タイミング次第で、

手元資金が乏しくなり、

負のスパイラルに陥る。

 

だから一番発電量が多い、

夏場から開始した方が、

CF的に楽になるのだ。

 

発電開始時期は選べない?

冬に始めてはいけない。

この理屈は理解頂けたであろう。

ただ実際は上手くコントロール出来ない。

 

業者のスケジュール次第だからだ。

私の野立も本当は9月開始予定だった。

しかし、色々な事情で完工時期が遅延。

まさかの11月発電開始となったのだw

 

・業者の工事遅延

・ジンコシーラー(パネル)の入荷遅延

・各種税制優遇・融資付に時間を要した

・台風を避けての工事日程

・電気契約(定額→従量)の検討

 

自分で施工できる人ならともかく、

普通の人は業者に頼むだろう。

そうなれば、こちらの思う通りに、

工期日程が組めないことが多い。

 

分離発注や一部自分施工とかで、

費用削減しようとすると更にそうだ。

上手く日程が組めないと大きく遅延。

自分の力ではどうにもならない。

ある程度のズレは致し方ない。

 

私の実例

自分の年間売電予想180万円(固め試算)

単純月平均180÷12ヶ月=15万円

では冬の時期は実際どうか?

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87,342円!!!少なっ!!!

まだ30日・31日があるが、

月一番良かった1日売電収入の、

40,00円程だったとしても

10万円に届かない。

 

夏と比べて日照時間が2/3

やはり売電収入も

同様の割合で落ちるようだ。

 

借入条件次第では、

売電収入が返済を下回る。

私は破格の融資条件なので

全然大丈夫だが。詳細は後述。

 

対策はあるか?

事業は何事でもそうだが、

収入を増やすか?

支出を減らすか?

もうこれしかない。

 

収入面はお天気次第なので、

人間の力の及ぶことでない。

ならば支出削減しかないのだ!

 

私が取った方法は・・・。

・長く安く融資を引く

・税金優遇適用

・イニシャルコスト削減

 

【融資】

公庫様が固定17年0.30%と

目ん玉飛び出る条件で貸してくれた。

www.bekan13-investor.com

 

【税制優遇】

先端設備導入認定の認定を受け、

太陽光設備の固定資産税(償却資産税)を

3年間だけ無料にしてくれる制度を申請。

www.bekan13-investor.com

 

【イニシャルコスト】

普通は防草シート・砕石で

雑草対策するのだが、

私は草が「生えない土」採用。

初期投資額100万円程も削減成功。

www.bekan13-investor.com

 

時間と能力がある人なら、

工事に自分が携わる方法も。

・部分発注(太陽光部材を自主仕入)

・可能な部分を自主施工

 

私は手も不器用だし、

体動かすことが嫌いなので、

交渉や知識で出来ることだけやる。

これは極めて属人的な部分なので、

自分に合った方法を探そう。

この部分では不動産投資と似ている。

 

あ〜早く春よ来いw

ではでは (*・ω・)ノ