とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

ふるさと納税は程々に。少なめに利用しよう。

どうも!ベカンです。

年末に近づくにつれて、

ふるさと納税をするか

検討する人が増えてくる。

 

確か自分も2年前に、

初めてやった時は、

12/30頃だったと思う。

 

そして初回時は失敗をした。

他の控除との兼ね合いで、

予想より還付が少なくなった。

 

そんな失敗談を今日は

お話ししようと思う。

 

初めてのふるさと納税

私は平成29年度の確定申告で、

初めてふるさと納税を利用した。

 

確か肉に5万円分。

どこの市町村に納付したかは

もう忘れてしまったw

 

ふるさと納税の制度概略は

説明を省くが、簡単にいうと・・・

 

納付した金額の10〜30%程の

返礼品が貰える制度だ。

市町村によって返礼される品は違う。

5万円×20%なら1万円相当帰ってくる。

 

単純にこれだけだと損だが、

実際は納めた金額より2000円を

引いた金額が後々還付される。

5万円 - 2,000円 = 48,000円 

 

よって実質2000円の出費で、

1万円相当のお肉をゲット!

 

そんな目論見でふるさと納税に

チャレンジしてみたのだが、

どうも自分は失敗したようだ。

 

予想より少ない還付

ふるさと納税を扱うECサイトには、

年収を入力すると納付可能額がわかる

シミュレーションが備えついている。

 

自分の年収や家族構成を入れて、

出てきた金額が確か6万円程。

なので5万円やっても大丈夫と

思いふるさと納税を敢行した。

 

だが実際に還付されたお金は、

正確には計算していないが、

4万円ちょっとだった。

むむむ!?

計算上は48,000円が

還付されるのでは?

 

当初は2000円で1万円のお肉が

貰える算段だったのに。

現実は1万円で1万円のお肉を

買っただけの状態になったwww

一切お得感ゼロ。

ただ贅沢しただけ。

 

ふるさと納税の計算は難しい

私はあの手この手で、

色々な控除を利用している。

これが影響したのだろう。

 

・生命保険控除

・配当控除

・確定拠出年金控除

・地震保険控除

その他もろもろ・・・。

 

こうなると、ふるさと納税で、

いくらまでなら無駄にならないか

計算するのが困難になる。

税理士に聞いても正確に、

限度計算できる人は少ない。

適当にやると納付損になる。

 

私は無いが住宅ローン控除を

利用している人が、

よくこの罠にハマりやすい。

 

初回失敗したので、

もっと精緻なシミュレーションを

実施して平成30年度は行った。

この時は年収が上がり、

5万円納付しても予定通り還付。

 

ふるさと納税は少なめに・・・

この制度で恩恵に預かれる金額は

年収が1000万円以内だったら、

せいぜい2〜3万円だろう。

 

お得と思ってやったことが、

むしろマイナスではやるせ無い。

 

なのでシミュレーションで

弾かれた金額の3分の2くらいで

ふるさと納税すれば良いと思う。

 

完璧に限度額を計算できるなら

別に問題ないのだが。

そんな人は殆どいないだろう。

 

楽天の買い回りセール時に、

ふるさと納税を利用すると、

すごいポイント還元があるらしいが、

常にアンテナ貼ってないと機会を逃す。

 

1〜2万円の利益のために、

何時間も悩むのもバカらしい。

無理にふるさと納税しても、

返礼品で不要なモノを

選択してしまうかもしれない。

 

だから日用品とか

必ず使う物を選択し、

金額も程々にするのが、

費用対効果に合うのではないか?

 

なお自分は今年1月早々に、

返礼率50%に釣られて、

使いもしない旅行券をゲットしたw

処分に困っている。

 

年末駆け込みを狙っている人は、

特に注意して欲しい。

 

ではでは (*・ω・)ノ