とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

潰すつもりの会社決算が黒字に・・・。

どうも。ベカンです。

家業の父経営法人を、

2020年7月で家業部分を廃業。

父1人で出来る一部の本業は続け、

不動産・太陽光事業のみ運営予定。

 

・・・だったのだが。

どうも事業継続の可能性が

出てきてしまったのだ。

嬉しいような悲しいような。

詳細を説明する。

万年赤字の会社

父経営法人は、

債務超過・万年赤字の会社。

父が会社を承継して以来、

特殊要因で黒字はあったが、

本業での黒字は一度もない。

 

祖父母が残した億の資産を、

40年に渡り取崩し経営していた。

そしてここに来て資金が尽き、

来年の決算前月に廃業を決意。

 

詳細は過去記事参照願う 

www.bekan13-investor.com

直近決算が黒字に

父経営法人の決算期は7月。

普通の税理士なら9〜10月には

決算書をよこすものだが、

年末にようやく送ってきた。

 

そして内容を見て驚いた。

何と100万円黒字なのだ!!

 

去年は、不動産の家賃収入300万円の

下駄を履いても▲60万円赤字だったのに。

 

何故か?内容をよく見ると・・・。

・太陽光売電収入50万円がフル計上

・人件費が100万円以上減少

 

ああ太陽光を忘れてたw

後は従業員がぶっ倒れて、

3〜4ヶ月出社出来ず、

復帰後も時短勤務。

これで給料が一時的減少。

 

な〜んだ。

結局、不動産・太陽光の収入が

概ねの要因だと分かった。

 

廃業せずに継続可能かも?

不動産・太陽光の利益で

黒字になっているだけで、

本業はやはり赤字だ。

ただ、ここで事業継続を

可能にする確率が上がる話が。

 

従業員が1人辞めるそうだ。

経理・事務・一部製品製造に

携わっていた女性が、

仕事が大変で転職を申し出た。

 

まあそうなるだろう。

経理やっていれば、

うちの会社に未来がないのも

薄々気付いているだろうし。

 

しかも去年、同じ職務の女性が、

結婚を理由に退職したので、

仕事量が2倍に。給料もほぼ同額。

不満が出て当然である。

 

これで今まで頑なに嫌がってた、

専業主婦の母が彼女の後釜として、

仕事をするようになったのだ。

しかも無償でw

 

両親はもう若くないので、

無理は出来ないが、

この体制なら黒字に出来る。

やはりネックは人件費だから。

 

方針を再考する必要あり

母がこのまま仕事をするなら、

会社は黒字になる。

 

今は無償で働いているが、

多少給料出して赤字になっても、

実際は家庭内でお金が回るだけ。

これならイケるかも?

 

大型機械が2台も壊れて、

借金5年・リース6年縛り契約を

してしまったばかりである。

元を回収する意味では、

事業継続が良いに決まってる。

 

あと公庫から不動産・太陽光の

融資を5,000万円程受けたが、

担当者から当分新規融資は

お預けと最後通告を申し渡された。

 

ただ本業と投資で、

借金を返済しつつ、

債務超過を埋めていけば、

後2年ほどもすれば、

また新規融資を受けれるだろう。

 

本業を潰すつもりだったが、

母の様子を見て方針変更検討する。

 

マネーフォアード等の

クラウド会計を導入して、

経理・事務での母の負担を

大幅に削減できれば、

何とかなるかもしれない。

まあ母はパソコンが使えないので

多分、私がやることになるのだがw

 

また忙しくなるZE。

ではでは(*・ω・)ノ