とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

大型リフォーム。火災保険が高いぜベイビー!

どうも!ベカンです。

本日は総額3000万円超の

大型リフォームをした人の話。

 

2世帯なのでお家もデカイ。

殆ど新築に近い程の大改装。

完成間近となり気分もノリノリ♪♪

一番楽しい瞬間である。

 

引渡し前に、火災保険の加入をすべく、

提携保険会社に見積りを取った。

 

そして私は火災保険提案書を

見て凍り付いた・・・。

その額何と80万円超!!

火災10年+地震5年一括払いだから、

ある程度はしょうがないが。

 

昔は35年一括払いも出来たので、

100万円越えもザラにあったが、

この金額は久々に見たZE!

 

新築より安く済ませるために、

リフォームを選択する方が

多くなったが総体で見ると、

結構高く付くことがある。

今日は火災保険について

説明しようと思う。

物件詳細

両親の実家。

敷地内に母屋・離れの2棟。

離れを完全に取壊し新築。

母屋も大型リフォームを施す。

 

今回少し普通と違うところは、

2棟の建物に通路を通して、

1つの建物として合併登記するのだ。

 

リフォームした古い母屋。

完全新築の離れ。

これが今回の悲劇を生んだのだ。

 

当初建築年月日が基準!

片方新築だから少しくらい

築浅割引が効いてもいいんじゃない?

と思った私が甘かった!

 

一つの建物として合体したので、

古い母屋の当初建築年月日が、

火災保険の保険料算定基準となる。

 

母屋は築30年程の木造。

新築部分もこの母屋と同じ扱いなのだ!

なんてこったい!

 

隣合わせの家2棟にしておけば、

保険料は安くなったかもしれない。

 

改築・新築の選択は総合的判断で・・・。

古い建物のリノベーションが流行りだが、

新築と大して変わらない費用が掛かったり。

 

私が他の案件で直面した

デメリットは・・・。

・新旧ツギハギの歪な造り

・耐震性に不安を残す

・断熱性の効果が家全体に発揮できず

 

「結果的に新築の方が良かった・・・」

と肩を落とす人もいるのだ。

 

私はその道のプロでないので、

詳しくは説明できないが、

リノベと建替を迷っている方は

充分注意されたし。

 

そして火災保険は高いことだけ

は知っておいていただきたい。

ではでは(*・ω・)ノ