とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

兼業投資家のボーナスは軍資金。とはいえ・・・

どうも。ベカンです。

早いものでもう年末。

12月と言えばボーナス!

 

普通のサラリーマンなら

大喜びであろうが、

私は何故か何も感じない。

それどころか虚しさすら感じる。

その心境を伝えたいと思う。



 

兼業投資家の給料は事業資金

兼業投資家たるもの!

ボーナスが入ったからといって

無闇にお金を使ってはいけない。

 

サラリーマンはストレス家業。

「たまには自分へのご褒美に・・・」

とか甘い誘惑に負けて、

折角貰った貴重な軍資金を

散財しては、もとも子もない。

 

その資金は不動産・太陽光投資の

礎となるもの。

いずれくる決戦の時まで、

手元に温存しておくのが筋。

 

セミリタイアに掛けた

お前達の決意はそんなものだったか!

鉄の意思で死守するのだ!

 

何か大事な物を失っているのでは?

上記の通り、当初の志を貫き、

今日まで投資活動に明け暮れてきた。

 

とはいえ・・・・。

少し心境の変化を感じる。

 

以前にも記事にしたことがあるが、

お金を貯めるということは、

その資金を使って得られたであろう

「経験」を捨てることにもなる。

 

そして人生において男は

30〜40代が飛躍の時。

この大事な時期に、

ただ資金を貯めることに

傾倒していてようものだろうか?

 

生憎、私はまだ独身。

何もしがらみはない。

そして若く体もよく動く。

 

それならば、少しお金が掛かっても

今しかできない何かに資金を当てがっても

良いのではなかろうか?

 

例えば海外旅行などがそうだ。

勤め人ゆえ長くは渡航できないが、

エコノミークラスで安宿(最悪野宿)

強行軍での旅行にもまだ耐えうる。

 

全身ユニクロ、1000円カットでなく、

衣服や整髪等の身成りに気を遣う。

人生を伴侶を見つける活動も必要。

 

そんな気がしてきた・・・。

 

セミリタイアがゴールでない

よく20〜30代でセミリタイアを

果たしたものの、暇を持て余して、

逆に人生に迷ってしまう人がいる。

 

勤め人として人生拘束されている

私からすれば羨ましい限りの境遇だが、

気持ちも分からなくもない。

 

私は銀行員。毎日が多忙。

真摯に業務に打ち込めるだけの

やりがいある仕事ではある。

なので普段はあまり感じないのだろう。

ただいざセミリタイアを果たしたら、

目的を失い迷走するやもしれない。

 

人生豊かに過ごしたくて

始めたことだったのに酷い話である。

 

お金は使ってなんぼ

今までは盲信者の如く

ひたすら貰った給料を蓄財して

投資活動にフルベットしてきた。

 

もしくは、いつでも出撃できるよう

流動預金に待機させていた。

 

もちろん、資産形成期には、

必要な行為ではあるが、

これも行き過ぎるとマズイ。

 

お金を貯めることが目的に

刷り代わってないか?

お金は目的を果たすための

道具・手段でなければいけない。

 

それに30代で数千万円持ってる

サラリーマンも珍しいだろう。

月の生活費が5万円以内で収める

極貧生活する時期は過ぎたのではないか?

 

一度こびりついた貧乏根性は

中々抜けないので難しいが、

自分の為にもお金を使っていこうと思う。

 

何をしていいのかわからんが、

ちょうど友人から焼肉に誘われている。

いつもなら節約のため飲み会は全て

断っているが、たまには奮発してみるか。

 

ではでは (*・ω・)ノ