とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【太陽光発電】来年度のFIT新規受付終了!これからの太陽光は?

どうも!ベカンです!

今日は太陽光業者から、

恐ろしい情報を入手した。

 

太陽光の固定買取制度(FIT)が

来年度から新規受付終了するそうだ!

太陽光発電投資の屋台骨が完全に瓦解!

今日は、この悲報を受け

今後の投資方針を考える。

 

2019/6月FIT終了は検討されていた

2009年から始まったこのFIT法。

現在2019年で10年経過。

家庭用の固定買取が順次終了中(FIT卒)

もともと10年後のタイミングで、

制度の運用状況を鑑みて、

内容を大きく見直すことになっていた。

 

現状、電力会社が市場価格より、

高く電力を買い取っているせいで、

その分を「再エネ賦課金」という名目で

消費者が負担している。

そんな歪な状態がいつまでも

続くとは思っていなかった。

 

やはり10年後のこの見直しでFIT終了。

ごくごく普通の結果となっただけ。

正直あまり驚いていない。

 

FIT認定済の案件は影響なし

今回の話は、来年度に新たにFIT認定が

受けれなくなる話である。

 

よって、既に固定買取制度で

売電開始している発電所や、

21〜14円あたりで認定だけ取得し、

これから太陽光設置するものは影響ない。

 

FIT終了後の影響は?

①認定済案件のプレミアム化

これが一番恐れていること。

今年認定を受けた14円案件が、

希少価値が出てイニシャルコストが

増加する可能性がある。

 

買取価格が当初40円台から

14円と大分下がってはいるものの、

表面利回り10%程を維持している。

かつ不動産投資より融資も受けやすく、

魅力的な投資先であることは変わらない。

 

でも初期投資費用が増加するなら、

表面利回りは7〜8%、下手した5%!

そんな事態を警戒している。

 

②セカンダリー投資の流行

新規案件が無くなるのなら、

中古の仲介販売が主流となるだろう。

 

不動産投資で例えるなら、

新築アパートが一切建てられない状態。

今ある中古物件を買うしかない。

そんなイメージだ。

 

私は中古のことは詳しくないが、

不動産でいうところの

「楽待」「建美屋」のような、

仲介サイトが太陽光にも存在する。

有名どこで「タイナビ」だけ知ってる。

 

こちらも、もしかしたら、

価格が上昇するかもしれない。

高音で掴まないよう気を付けよう。

 

③自家消費の流れ

電気を全て売却する「全量制」でなく、

国も自家消費するよう仕向けるだろう。

そうすれば、FITの最大の問題であった、

電気会社の買取負担が軽減できる。

 

私の勝手な憶測だが、

完全に自家消費目的の発電所なら、

補助金や税制優遇を受けれるとか。

災害対策として蓄電池なども流行るだろう。

このあたりを国が後押し。

そうなれば太陽光発電は投資のニュアンスが薄れて、

節約・災害対策の一環としての位置付けとなる。

 

今後の私の方針

私はこれまで2機の太陽光を設置した。

両方とも18円案件である。

ああ!こんなことなら、

18円でもっと沢山投資すれば良かった!

不動産投資にお熱だったので

気が回らなかったことが悔やまれる。

 

後悔していても始まらないので、

最後の14円案件を可能な限り取り込む。

 

いつもお願いしている地場業者が、

14円案件を40件確保したらしい。

担当者が優先的に私に交渉権をくれると

本日約束してくれた。

 

目標は5機!1億円!

案件は確保できそうなので、

問題は融資を如何に引くかだ!

 

まず最初に地銀・信金でマル保絡めた

開業パワーアップ資金の利用を試みる。

並行して公庫融資も検討。

 

最後に一番審査が緩い、

ジャックス・イオン・オリコあたりの

消費者金融にもお世話になるだろう。

頑張って1億の融資を確保しよう!

 

最後に太陽光の波に乗るのも

良いかもしれない。

読者の諸君も検討してみてくれ。

ではでは (*・ω・)ノ