とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

まだ固定資産税で消耗しているの?

どうも!ベカンです。

題名は言わずと知れた

某イケ○ヤ氏のキラータイトルを拝借w

 

投資を行う上で、税金対策は重要。

知らず知らずに無駄に

払い過ぎていることはないか?

特に固定資産がそうだ。

 

不動産・太陽光投資で、

よくある事例を3つ程紹介したい。

まあこれもTwitter界隈で、

教えて貰った有益情報を

拡散しているだけに過ぎない。

教えてくれた皆々様!

誠に感謝する。

 

太陽光の接続負担金

太陽光発電を行うには、

まず最初に電気会社に

接続負担金を払う必要がある。

 

これは太陽光設備と

売電するための電線を

繋げるための資金だ。

 

この値段は結構バラツキあり。

私は中部電力に40万円程払った。

電線網が整っていない地域は、

新たに電柱を立てる必要あり。

場所によっては200万円程

掛かった人も見たことがある。

 

この費用を償却資産として

申告してしまうと

余分に固定資産税を払うことになる。

 

一方で、接続負担金を

「繰延資産」として15年で

償却することも可能。

 

【関連ツイート】

 

いつも参考にさせて頂いてる人の

ツイートを貼っておいた。

彼の試算では100万円の

接続負担金を間違えて、

償却資産として申告した場合、

17年間で10万円損するとか。

 

私は40万円なので3〜4万円程度か?

影響は少ないが損は損だ。

無駄な税金を払う必要はない。

機数が増えればダメージもデカい。

慎重に取り扱おう。

 

税理士でもこの取り扱いを

知らない先生も多い。

非常に有益情報だ。

 

無償貸与されたアパート設備

私のアパートは、

プロパンガス会社との契約で、

給湯器・エアコンは全室無償で

提供してもらっている。

 

給湯器は一台10万円

エアコンは7万円

相場はこんなところだろうか?

これが12室分なので

17万円 × 12部屋 = 204万円

こんなにも経費が削減できた!

 

実に喜ばしいことだが、

ここで終わってはいけない!

この設備に対して、

固定資産税を取られている

可能性がるので注意だ!

 

ガス会社のモノなのに、

何でこちらが税金を

払わねばいけないのか!

 

市によってはガス会社との

無償貸与契約を提出すれば、

その設備分の固都税を減額、

さらに昔に遡って払い過ぎた

税金を返還してくれるそうな。

 

金額は如何程か知らないが、

実際に成功した人がいる。

はてなブログで交流のある

プレジデントさんである。

 

対象記事をリンクしたいのだが、

上手くできず残念!

誰かやり方を教えてくれw

 

住宅用地の軽減措置の漏れ

ご存知だろうか?

居住用の建物の敷地は、

固定資産税が大幅な軽減されることを。

 

小規模住宅用地(200㎡×戸数) 

固定資産税1/6

都市計画税1/3

 

一般的住宅用地(上記を超えた敷地部分)

固定資産税1/3

都市計画税2/3

 

なかなか見過ごすことの

出来ない軽減税率!

最大1/6とか凄いよね!

 

普通、何も言わなくても、

上記の軽減税率は適用される。

その筈なのだが、

稀にお役所が軽減税率を

適用していないケースがあり!

 

これは見つけるのが簡単。

固定資産税の納税通知書の後ろの方に、

それぞれ計算根拠が示されたページあり。

そこで適用されてなければわかる。

 

お役所に申し出れば、

軽減税率適用をしてもらえる。

また過払金も返還されるかも。

要チェック!

 

これは誰から教えてもらったか忘れたw

参考にしてみてくれ。

 

今日はこんなところで!

ではでは (*・ω・)ノ