とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

悲しいサラリーマンの宿命!99%の人間が無能になる残酷システム!

どうも!ベカンです。

直近の転勤で大店旗艦店に配属。

たまたま運良く出世&栄転したものの、

周りは美男美女の優秀行員ばかり。

毎日比較されて困ったものだ。

 

今まで左遷コースで、

日の目を見ることが

叶わなかった自分だが、

ここに来て無駄に評価され

非常に苦労している。

 

この立場になって、

身をもって気付いたことがある。

今日はそのことについて話そう。

 

周りが優秀だと疲れる!

今までの支店は、

やる気のないオジサン・オバサン、

若手だけど残念な子達が集まる、

お仕置き部屋のような場所ばかり。

 

だから自分がダラけてても、

彼ら彼女らが悪目立ちしてくれ、

上手く隠蓑となる。

 

私が大した実績を挙げなくても、

ある程度評価される。

だって他の人が営業すると

実績どころか問題・苦情を起こし、

損益の方がデカいことが多いからだ。

少ない実績でもマイナスよりマシな訳だ。

 

自分もその人達と同じ評価を

人事から賜ったことを呪ったが、

一発レッドカードを食らい、

減点評価の銀行社会では

当然の待遇である。

 

でも今になってわかる!

周りが優秀だと立場が逆転する!!

大して実力もないのに、

精鋭ばかりの中に放り込まれた。

その優秀行員達と比較され

お上からのお叱りを受けばかり。

居心地悪し!

 

登れど辛いサラリーマンの真理

この歳になるまで気付かなかった。

ここで勤め人の真理に触れた。

 

上場企業となれば、

ライバル達も化物揃いだ。

いくら上に登ろうとも、

いつかは壁にぶち当たる。

 

そこで奮起し壁を越えようとも、

また新たな壁が立ち塞がる。

これが永遠と続くのだ。

そう!社長・頭取になるまで!

 

こんな単純なことに、

今まで何故気付かなかったのだろう。

自分が恥ずかしい。

 

いつかは無能の烙印を押される

頂点に上り詰めるまで

永遠と競争が続くエンドレスワールド。

これがサラリーマンの実態だ!

 

そして頂点は社長・頭取のただ1人。

大多数の人間が途中の役職で頭打ち。

どこかで競争に負けて

「無能」の烙印を押されるのだ。

頑張って会社に尽くそうとも、

最後にそんな仕打ちが待っている。

何て悲しい生き物よ!

 

昔どこかで、

「上司が無能な人ばかりな理由」

的な記事を読んだことがある。

その時は特段関心がなかったが、

今では体で理解した。

 

残酷システムから脱出する方法

残念な結末が待っている

サラリーマンの世界。

無能の烙印を押されないよう、

取れる選択肢は3つ。

 

・頂点に立つ

・退職する

・実力を隠す

 

「頂点に立つ」は確立が低い。

強い志のある人間のみ狙えばよい。

私は真平御免だが。

 

「退職する」選択肢はありだ。

むしろこの為に投資をして、

経済的基盤を確立を試みている。

ただ当面はサラリーマンの安定収入が

必要不可欠なのでお預けだ。

 

ならば最後の選択肢!

「実力を隠す」である!

まあ私は元々の能力は低いが、

自分の出来る仕事より

一段階ほど落として頑張り過ぎない。

ましてや背伸びした目標を掲げ、

業務に邁進するなど言語道断!

 

上からの期待に大きく答えず、

必要最低限の及第点を目指す。

チャレンジしない訳だから、

自分の成長を捨てる選択肢だ。

ただ無能の烙印を押されることなく、

ある程度の立場を約束される。

 

隠した能力を他に発揮せよ!

私はこの不毛な勤め人の

世界にウンザリしている。

 

上に行くほど政治的力も関与して、

つまらない派閥争い、貶めあいが始まる。

正統派の実力者が報われないことも。

 

なので私は「能力を隠し」

必要以上に評価されない

姿勢で業務に臨む。

自分のステーテスにフェイクの

呪文を掛けるのだ。

 

そして自分のリソースを

不動産・太陽光投資に割くのだ!

 

ただもう一段階、昇進すると、

年収が1本の大台に乗る為、

そこまでは頑張ろうか?

投資のタネ銭を作る、

入金力に磨きがかかるからだ。

 

ただ心配事は、そこが自分の壁で、

「無能」の烙印を押されること。

その気配を感じたらトンズラしようw

 

ではでは (*・ω・)ノ