とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

世間の常識に飲まれるな!自分のことは自分で決断

どうも!ベカンです。

転勤で実家に帰ってきたが、

両親というものは本当に煩いw

 

◯◯しなさい!

◯◯してはダメ!

◯◯が正しい!

 

教育してくれるのは嬉しいが、

こちとて30歳超えたオッサン。

もう手遅れなんぞよw

 

価値観の違いで、

日々言い争いをしている。

何故なのか?

 

それは両親が重きを置くのは

一般的な世の常識。

私は不動産・太陽光投資で

セミリタイアを果たし、

そこから抜け出そうとする異端児。

一向に意見が噛み合わない。

 

ただ一つ言えることは、

世間様の常識に従ってる内は、

絶対に抜きん出ることは出来ない。

 

このブログを読んでいる人は、

投資で経済的自由を手に入れようと

もがき苦しむ同士達だろう。

 

周りの意見に流されず、

自分の道は自分で決める。

そんな心構えを今日は示したい。

世間一般の常識とは?

この世のスタンダードは大体・・・

・学問に励み良い大学に行く

・大企業に就職する

・結婚し子供を育てる

・自分の家・車を買う

・定年まで勤め上げる

・両親・御先祖様を大事に

・先生・会社・親の言う通りに

 

まあこんなもんだろう。

ココから外れた人間は、

非常識なレッテルを貼られる。

周りと違う行動を取れば、

非難・中傷を受ける。

 

世間の常識は非常識!

ただ私はこの考えを、

前時代的で古いと考える。

 

先生や上司の言うことを

忠実に行う人間が正しい。

 

この思想は、戦後にGHQが植え付けた。

もう二度と反抗しないよう、

大日本帝国の解体が狙い。

順々な奴隷を作り上げる

システムなことに気付くべきだ。

 

義務教育まではしょうがないが、

中卒だって立派に生きていく道はある。

良い大学・大企業に勤めなくても、

幸せを掴むことは出来る。

 

こんなこと誰でもわかること。

ただ幼少期より刷り込みされ、

みんな感覚が麻痺している。

ちょっとでも他人と行動を取ると

不安でしょうがなくなる。

 

世間の常識が全てでない

まずこれを認識することから

自分の人生は始まると思ってよい。

それまでは仮の人生である。

 

周りの意見に流されるな!

会社・上司の命令に従うイエスマン。

自分に主体性がない指示待ち人間。

これが日本教育の末路だ。

 

会社のトップの方針次第では、

間違ってることが平然と指示される。

それを奴隷のように従順な社員が実行する。

これがス◯ガ・か◯ぽ生命・レオ◯レス等の

モンスター達を生み出した原因でないか?

 

私からすれば自分の親もそうだ。

「不動産投資なんか止めなさい!」

「太陽光投資なんかしても無駄だ!」

ずっと反対されてきた。

根拠は「普通でないから」

 

サラリーマンとして仕事に勤しみ、

汗水垂らしてセッセと稼ぎ、

定年まで真面目に勤め上げる。

これが両親の理想とする私の姿。

 

でもよく考えて欲しい。

私の勤める銀行に限らずだが、

終身雇用の時代が終わろうとしている。

会社側からいつハシゴを外されるか?

ビクビクしながら生きるのは辛い。

 

だから違う稼ぎ方を模索している。

それが不動産・太陽光投資だった訳だ。

時代の変化に対応している訳だから

本来褒められるべきでないか?w

 

私のフォローしている先輩大家達も、

同じ悩みを抱えているようだ。 

  

周りの意見を鵜呑みにしてはいけない。

読者の皆さんも、ここまで読んで

大分理解が進んだだろう。

 

自分の道は自分で決める

世間の常識から外れる行動は辛い。

誰からも賛美されず忌み嫌われる。

妻子持ちの場合、特にそうだ。

妻からも両家両親からもバッシングだ。

でもここで負けてはダメだ!

 

一度しかない自分の人生。

自分の正しいと思う道を進むこと。

何が正解かなんて

誰もわからないのだから。

 

ホリエモンがいい例だ。

世間の常識から大きく外れている。

でも本人は億の富を稼ぎ、

日々好きなことをして生きている。

彼に魅力を感じ支援するものがいる。

非常識であるがこれもまた正解なのだ。

 

だから私は自分の方針を

変えるつもりはない。

不動産・太陽光等の投資全般で、

お金と時間の自由を手に入れる。

自分の道は自分で決めるのだ。

 

 

この読者の方々で、

まだ踏ん切りがつかず、

行動できない人達!!

私から素晴らしい一言を授ける。

 

「止まるんじゃねえぞ!!」

ではでは(*・ω・)ノ