とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

「言い訳」「弁明」は逆効果!素直に聞くべし!

どうも!ベカンです。

9月転勤で大型店舗に異動。

新しい職場では、

上司に怒られてばかりw

 

たまに「えっ!?」って内容で

叱られるが素直に聞いている。

ここで反論すると逆効果なことを

分かっているからだ。

その理由について説明しよう。

怒られるうちは華

読者の皆さんは、

上司に怒られると

どんな気持ちになるか?

 

「ああ。また怒られた」

「イヤだな~」

と落ち込むことが多いか?

そうであれば勿体ない!

 

何故なら、

期待してない奴には

怒らないからだ。

むしろ感謝である。

 

逆に叱られなくなったら、

危険信号である。

「どうせ言ってもしょうがない」

と上席から見放されている。

 

対顧客でもそうだ。

苦情を言ってくる内はまだ良い。

まだ顧客はこちらが改善すれば、

付き合う気持ちがあるからだ。

 

一番困るケースは、

顧客がこちらに失望して

何も言わずスゥーと消える。

何故ダメだったかも分からず

今後の解決策が見い出せない。

 

叱責を受ければ感謝!

この精神でいるべきである。

 

言い訳・弁明はしない

読者の皆さんは、

部下や同僚に対して

指導したことがあるだろうか?

その時のことを思い出して欲しい。

 

人を指導する行為は

パワーが必要で疲れる。

それに加え色々気を遣う。

「どういったら伝わるか?」

「落ち込んだら仕事に支障が」

「辞めちゃったらどうしよう」

 

叱る側も本当はしたくないが、

リスクを負い思い切って指導する。

それはあなたのことを、

真剣に思ってのこと。

 

そんな気持ちも露知らず。

「いや!私は悪くはない!」

「いまやろうとしたところです!」

「失敗したのは訳があって」

「あなたはどうなんですか?」

こんな言葉を返したことはないか?

 

人間誰しも否定されれば、

反発したくなるもの。

ただここは指導された自分の

悪いところを反省する機会として、

「教えてもらい有難う御座います!」

という気概でいて欲しい。

 

傍から見て間違ってるので、

わざわざ伝えてくれてるのだ。

何もないのに相手が、

勇気を振り絞って

指導なんかしない。

絶対に何か自分の落ち度もある。

 

真摯に受け止めなければ、

一生自分よがりの人生を

歩むことになる。

 

私の事例

ベテラン事務のおば・・・

お姉さんから、

「〇〇について事前に調べた方が良いよ」

と教えてもらった返しに、

「有難う御座います」と言った。

 

ただ小さな声だったため、

無視したように見えたらしく、

その後上司から、

「大先輩に教えてもらったら感謝しろ!」

と怒られたw

 

「いや!ちゃんと有難うって言いました!」

と弁明したいところだが

言い訳してはいけない。

 

自分の悪かった部分を考える。

「声が小さかったから悪いんだ」

「伝わらなければ意味がない」

「これから聞こえるように話そう」

 

こんな小学生のような内容で、

叱られれば自尊心が傷付く。

でも感情に任せ反発していては、

それこそ精神が小学生だ。

 

素直に聞く。

簡単なようで難しい。

だが、それでこそ

人間は成長できる。

 

八つ当たり上司には注意!

たまに腹の虫の居所が悪く、

人に当たり散らす上司がいる。

 

この場合は素直に聞いてはいけない。

ただ言い訳・弁明をすると、

突っかかってくるため、

真面目に聞かず受け流そう。

 

 

標的にされると常習化する。

自分の周りでも要領が悪い人が、

八つ当たり相手になってないか?

 

これは本当に精神が擦り減るだけ。

なるべくフェードアウトを

するのが好ましい。

 

 

素直に聞くべし!

自分を思ってのことか?

ただ当たり散らしてるだけか?

よっぽど鈍感でなければ気付く。

 

もし期待を込めての指導なら、

反発したい気持ちを抑え、

是非受け止めてみて欲しい。

 

さすれば自分でも気付かなかった、

違う世界が見えることだろう。

 

是非試してみてくれ。

ではでは ('ω')ノ