とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

投資家は引っ越しに注意!住所変更の落とし穴!

どうも!ベカンです。

勤め先銀行で、9月末に異動発令。

与えられた期間はたったの2週間!

他の銀行でもそうかは知らないが、

いつも引き継ぎ期間が異様に短い!

 

私は店舗近隣のアパートを借りてるが、

今回の転勤で実家に帰ることに。

住所も実家に戻すのだが、

これが結構面倒なことに気付いた!

特に投資家にとっては。

 

ただ住所を移すだけなのに、

何か問題点なのか?説明していく。

各金融機関への変更

投資家たるもの。

様々な金融機関と取引がある。

私の具体例で言うと・・・。

 

・銀行(ネット銀行含む)   5行

・証券会社          2社

・保険会社          2社

・FX              2社

・仮想通貨          2社

・ソシャレ          1社

 

な?恐ろしいだろ?w

 

これらの金融機関とは、

いまのアパート住所で取引開始。

だから今回の事態を招いた。

 

登記の住所変更

この罠にはまる人が一番多いかも。

投資家と関わりが深い登記事項。

手続きが面倒の上にお金がかかる!

投資物件を持ってる場合

以前の記事でも紹介したが、

不動産登記の「権利の部」が問題だ。

個人名義で所有している場合、

甲区の所有権者の住所変更が必要。

 

更に!抵当権でも付いてたら面倒だ!

乙区の抵当権登記欄には債務者住所がある!

これも住所変更が必要。

 

法人を持ってる場合

法人設立時に「本店所在地」を

登記しただろ?それだよw

所在地住所を変更する必要あり。

 

内容次第では定款まで

変更を余儀なくされる。

定款変更は株主総会を開いて

議事録作成しなければならない。

ああ!面倒だwww

 

司法書士の費用

登記といえば司法書士!

ではいつもお世話になっている

先生に住所変更登記をお願いしよう。

 

そして気付く・・・。

件数が多いと数十万円も

持ってかれることにwww

 

私は銀行で住宅ローン担当なので

所有者・債務者の住所変更登記を

頻繁に行っているが、

相場は大体2~3万円かな?

印鑑証明書等の公的書類代も

バカにならない!

 

何棟も物件を保有する不動産投資家なら

とんでもない金額になりそうだw

 

公的機関への変更届

まだまだあるぞw

市役所・税務署等にも住所変更が必要だ。

 

「市役所への住所変更は当然でしょ!」

「普通の人だって届出るよ!」

そう思った投資家のあなた!甘い!w

 

例えば私は某市役所に

「先端設備等導入計画」を

申請して認定を頂いている。

他にも経済産業省へ申請した

「経営力向上化計画」認定もある。

 

このような認定モノでも

住所変更が必要になるケースあり。

投資家ならではの事象だ。

 

税務署にも変更申請しなければ。

これについては顧問税理士が

やってくれたので負担なし。

セルフで申告してる人は、

自分でやらんといけないが。

 

何か良い対策はないか?

投資家が住所変更すると大忙しだ!

これを回避するにはどうすればよいか?

 

察しの良い読者なら

もう答えはわかってるだろう。

この疑問への回答は1つしかない。

 

住所の固定化だ

 

自宅所有者は自宅に。

無い人は実家に住民票を置く。

そして決して動かさないことだ。

 

私は家賃補助を貰うため、

止むを得ずアパートへ住所変更したが、

一回会社に住民票を提出した後に、

ひっそり実家に戻せばよかった!

まあ会社届出と違う市から

住民票通知が来てバレるかもしれないがw

 

投資家の皆さん!

住所変更には気を付けよう!

私は今思いっきり後悔している!w

 

ではでは ('ω')ノ

 

 

 

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