とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【ライフハック】人生損する!仕事後回しの弊害!

どうも!ベカンです。

今週は3連休。普通のサラリーマンなら

ゆっくりしたり、レジャーに行くところだが

兼業投資家に休みはないw

 

不動産・太陽光関係の

郵送物をポスト投函。

正直、休み明けでも問題ないが、

やれることは「すぐやる」ことを

普段から心掛けている。

 

 

やれる仕事を後回しにすると

業務にどんな影響を与えるか?

自分の実例を出しながら説明する。

 

仕事後回しの弊害

脳のキャパ消費

小さな仕事が多数あると

脳のメモリを占領。

仕事効率が低下してしまう。

クリエイティブな仕事も出来ない。

 

その仕事を忘れないように、

脳の片隅にもずっと残る。

思い出す度、焦燥感に駆られ

精神衛生上も良くない。

 

自他忘却リスク

①業務自体を忘れる

後回しにすると業務自体を

忘れてしまうリスクもある。

思い出した時には手遅れ。

 

②リスタートの準備

時間が開くと、その業務自体を

思い出す作業、書類探しも含め

リスタートに時間を取られる。

これは仕事の相手側も同様だ。

 

ビジネスチャンスを逃す

上記の通り効率低下すると

余裕がなくなり営業成績も落ちる。

仕事が遅く既存先からは信用を無くす。

ここぞの好機が舞い込んで来ても

余力がないため逃す結果になる。

 

自分の実例

①悪い例(公庫融資)

アパート購入資金の公庫融資。

融資内諾あり借入申込書一式の郵送依頼あり。

資金が必要なのは1ヶ月後で余裕。

ちょっと疲れて作業を一日寝かした。

これが悲劇の始まりだ。

 

父経営法人の印鑑が必要だが、

翌日は父が不在で捺印できず。

その後も予定合わず2週間掛かった。

 

書類が公庫に到着した時、

担当者は1週間休暇中。

 

休暇明け担当者が確認したところ、

書類に不備あり返送やり取り発生。

1週間を要した。

 

結局、融資資金が口座入金されたのは

アパート売買当日となり肝を冷やした。

 

②良い例(不備保管)

銀行業務で顧客より借入申込書徴求。

実行日まで時間に余裕あったが、

当日に書類チェックし不備を発見。

顧客が帰った10分後のことだった。

 

判明後、すぐに顧客へ電話。

近くで買い物中だったので、

終わった後に店舗に寄ってくれた。

 

もしすぐに連絡できなかったら、

夜に顧客宅に訪問する必要があり

余分な手間と時間外が発生していた。

 

さらに当日気づかなかったら、

顧客は出張予定があり、

数週間会えないとのことだった。

 

即日行動できる人間は強い

上記の通り、仕事を後回しにしても良い事なし!

逆に「すぐやる人」は業務が好転する。

 

業務効率が改善され、

仕事に余裕が生まれる。

取引先からも信頼され、

ビックウェーブに乗り遅れない。

 

これは仕事だけでなく、

プライベートでもそうだ。

 

本当に「ちょっと」の努力なので、

面倒なことでも今日できる仕事は、

その日のうちに済ませてしまおう。

 

さすれば、きっと公私共に

豊かな生活が送れるだろう。

 

ではでは (*・ω・)ノ