とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【銀行】開業時オススメな銀行口座

どうも!ベカンです。

太陽光売電事業を行うにあたり、

個人事業主として開業。

事業用の銀行口座をどれにするか?

ようやく先日決まったので紹介する。

 

既存保有の銀行口座

保有口座・利用状況

①楽天銀行

つみたてNISA・特定口座積立投信

純金 プラチナ

楽天カード引落し口座

 

②住信SBIネット銀行

USドル積立(現在停止・元本解約)

定期預金

 

③勤務先銀行

家賃・貯蓄保険・車ローン返済

給料受取

 

④JA(休眠口座)

自動車保険引落し

他社保険に乗換え済

 

⑤スルガ銀行(ネットバンク・休眠)

中学・高校の時、ヤフオク売買口座に開設

当時はネットバンクがスルガのみ。

その後、宝くじ定期で運用。現在取引なし。

 

事業用に選んだ銀行口座

①ゆうちょ銀行(新規開設)

②住信SBIネット銀行

 

沢山口座持ってるのに、

ゆうちょで開設したんかい!

と突っ込みが入りそうだw

理由は次の項で後述する。

 

排除した口座の説明を少し。

・勤務先銀行→人事監視の目✖️

・JA・スルガ→休眠復活が面倒✖️

 

将来的にJA・スルガはアパートローンで

お世話になるやもしれない。

時間があると時に復活させておこう。

 

オススメNo.1:ゆうちょ銀行

全国に店舗網整備

私は転勤族。信金・地銀だと

赴任地によっては取引不可。

ゆうちょ銀行なら全国どこでも取引可能。

 

ゆうちょダイレクト無料

地銀・信金だとネットバンキング有料。

おおよそ月額1,000〜2,000円程。

ゆうちょ銀行ならタダ!年間1〜2万円節約。

プライベート用は無料の地銀・信金もあるが、

事業用は基本有料。

 

公庫融資の返済口座指定可能

楽天・SBI等のネット銀行の方がお得では?

確かにそうだ。だがゆうちょ銀行の優位性は、

「公庫融資の返済口座に利用できる」ことだ。

なんとネット銀行は指定できないのだ!

公庫融資予定のない人には関係ない話だが。

 

オススメNo.2:住信SBIネット銀行

振込手数料

月1〜15回の振込手数料無料!

回数は会員ステージによって異なるが、

私はランク2(月3回無料)

月末の預金残高30万円でランク維持可能。

ランク3(月7回無料)だが現状は3回で充分。

 

ATM引出手数料無料

月2回〜15回のATM引出手数料無料。

私はランク2(月5回無料)

1日出金限度50万円だし、

月5回もあれば充分。

 

預金金利が少し良い

本当にオマケ程度の話。

通常民間銀行では普通預金0.001%

SBI証券も同時開設で、

ハイブリット預金に預入すれば0.01%

約10倍だ!定期預金もボチボチ。

 

楽天銀行でもいいのでは?

楽天だって振込・出金無料回数に申し分なく、

普通預金はマネーブリッジ連携で0.10%!

正直、楽天銀行の方が優秀だと思っている。

 

ただ私はプライベートで楽天商圏にドップリ。

資産運用の大半も楽天に寄せている。

個人と分別のため、これまで活用してなかった

SBI銀行を事業用に選択したまで。

各々の使用状況に応じて選んでくれ。

 

「じぶん銀行」「ジャパネット銀行」もある。

そちらは使った事なく知らないので割愛。

 

銀行口座は融資先次第

私は本当はネット銀行メインにしたかった。

だが公庫の返済口座に指定不可能。

止む無くゆうちょ銀行を使ったまで。

 

地銀から融資を受ければその銀行。

信金から融資を受けてもその信金。

基本融資先の都合でメイン口座が決まる。

 

特段しがらみが無ければ、

ネット銀行が最高だろう。

そんな結論である。

ではでは (・ω・)ノ