とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【税務】MFクラウド会計導入 ~ 無料トライアル中

どうも!ベカンです。

個人名義で野立太陽光発電を開始予定。

会計処理の簡略化のため、

今流行りのクラウド会計を導入。

 

まずは無料トライアル1ヶ月。

試行錯誤しながらソフトと格闘中。

その様子を報告していこうと思う。

導入検討されている方の参考にどうぞ。

 

 

導入に至った経緯

顧問税理士との出会い

野立太陽光発電事業を行うにあたり、

銀行業務で知りあった税理士法人に、

開業支援・税務アドバイスをしていただいた。

素晴らしい先生だったので顧問契約に至った。

 

税理士報酬削減のため

ただ問題は税理士報酬。

顧問料20万円、確定申告は別途10万円。

私は太陽光1機程度のCFでは費用負け。

そこで税理士から提案あり。

【提案内容】

・税理士の訪問なし

・LINEグループ連絡

・マネーフォワード導入

 

これなら年間5万円程でいいと。

将来規模拡大の具合で

報酬は都度相談とした。

 

MFクラウド会計導入を決意

全ての相談・報告はLINEで。

LINEは使い慣れているので問題なし。

しかし税理士提案の中で一つ分らないものが。

そう!クラウド会計だ!

 

クラウド会計で調べると概ね3種類。

弥生・Freee・マネフォ

今回は税理士がマネフォ指定。

プライベートでも家計簿アプリとして

マネフォ利用者なので抵抗はなかった。

 

主に経費清算が億劫なので、

MF会計でどれだけ簡単になるか?

非常に楽しみである。

 

MFクラウド会計導入!

無料トライアル1ヶ月

右も左も分らない状態だが、

習うより慣れろだ。

1ヶ月無料で使えるので早速登録。

私は個人事業主で開始。

【入力内容】

・メールアドレス

・事業所名

・担当者名   etc

 

「事業所名」は屋号だろう。

「ベカン太陽光発電所」にした。

担当者名は自分を入力。

従業員はいないのでね!w

結構簡単に始めることが出来た。

 

MFクラウド会計の種類

◎MFクラウド会計・確定申告

◎MFクラウド請求書

◎MFクラウド経費

◎MFクラウド給与

◎MFクラウドマイナンバー

 

何だか一杯あってよくわからんw

だが実際は、全部利用できるお得パック商品がある。

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無料トライアル期間が終わったら、

私はランニングコストを抑えるため、

「パーソナルライト」を選択するつもり。

太陽光1機のみならこれで十分。

年払いでも月980円・・・。大きい出費だ。

 

フリープランでは駄目なのか?

MFクラウド会計には無料契約あり。

しめしめ!と思ったのも束の間。

フリープランには致命的な弱点があった。

年間仕訳50件まで!

 

普通に考えて、全然足りないだろう。

手入力すれば多数の仕訳を一括して

年間50件に仕上げることが可能らしいが、

銀行・クレカ連携での自動仕訳が使えない。

 

時間・労力削減のため開発されたサービスなのに、

手入力で作業を煩雑にしては本末転倒である。

渋々、有料プランを契約することにする・・・。

 

MFクラウド会計を使ってみた  

銀行口座・クレカ連携

家計簿アプリ「マネーフォワードme」利用中。

既に登録済のプライベート用銀行口座・クレカが

表示されていた。

【登録済の銀行口座・クレカ】

・楽天銀行

・住信SBIネット銀行

・ゆうちょ銀行

・楽天カード

・ファミマカード

 

本当は全部楽天に集約したいが、

プライべート・ビジネスは完全分離が好ましい。

楽天銀行・楽天カードは私生活用に。

その他を事業用に使うことにした。

 

なおネット銀行は公庫返済口座に指定不可。

そこで先日、ゆうちょ銀行口座を開設。

ネットバンキング利用料0円なのが嬉しい。

他の地銀・信金だと利用料が掛かる。

公庫融資を受ける予定の人にはオススメ。

 

顧問税理士をメンバー追加

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クラウド会計は操作権限を

他者に与えることが出来る。

私の顧問税理士をメンバー追加予定。

 

入力フォーマットから察するに、

会計事務所のメアドに案内が行き、

添付URLからメンバー参加するのだろう。

担当の先生に聞いて後日登録しよう。

 

仕訳登録 

先日、太陽光用地を購入。

住信SBIネット銀行で各種代金振込。

この取引を試しに自動入力で仕訳てみた。

 

①土地購入資金 109万円 ・・・ 事業主借 

②仲介手数料         5万円 ・・・広告宣伝費

③司法書士費用     6万円・・・広告宣伝費

 

おいおい。なんて間抜けな仕訳だw

正解は①②③ともBS資産の部「土地」である。

仲介・司法書士費用は土地取得費に

含めるから全部「土地」勘定だ。

 

使ってる内にAI学習機能で仕訳精度が

向上するらしいが今後に期待である。

それでも不動産売買の自動仕訳は困難だろう。

何故なら個人名義に振込むからである。

事情を理解してないと人間だって仕訳不能だw

イレギュラーは手動で仕分けるとしよう。

 

MFクラウド会計の使用感

自分が期待するメリット

まだ使い始めたばかりでよくわからん(オイ!w

そもそもクラウド会計からスタートする自分は、

従来のやり方を知らないので、

どれだけ便利になっているか想像が付かない。

想像するに次の点の利便性が高いと思われる。

・顧問税理士と情報共有

・自動仕訳

・デジタルでデータ保存

 

手作業との比較

父家業の経営法人は、帳簿が何冊もあって、

経理担当の女性が、手書きで管理している。

その帳簿を決算期に郵送で税理士に送って、

総管元帳(仕訳)を作る方法だ。

 

手伝ったことがあるが正直辛い・・・。

全て手作業で掛かる時間も膨大。

先生との書類やり取りも、

ミスある度に郵送を繰り返す。

これが一気に解決するなら非常に画期的だ!

 

これから実際に使ってみて、

確かめていきたい。

読者の皆さんも使ってみてくれ。

一緒に成長しよう(私に教えてくれの意w)

ではでは (*・ω・)ノ