とある銀行員の超投資砲

金融系男子30代 節約&投資で経済的自由を目指す奮闘記。あらゆる投資にチャレンジ(不動産・株・FX・仮想通貨・ソーシャルレンディング)

【不動産】不動産所有者は1人が一番!

どうも!ベカンです。

今日は私の実家のお話でもしよう。

私達家族は祖父母から相続した土地に、

父が20年前に新築し暮らしている。

 

実家の底地所有権は

現在2名義になっている。

父         2/3

妹         1/3

 

そしてこの二人。

メチャメチャ仲が悪い!w

不動産所有権が複数人に

分かれているリスクについて

説明していく。 

直面している問題

・担保に入れられない

不動産・太陽光投資を行う上で一番痛い!

そこそこ実家敷地は広いので評価額3,000万円は固い。

妹の許可が無ければ、共同担保提供不可!

実質3,000万円の融資を捨てているようなもの!

おお!何と勿体無い!

 

・売却出来ない!

実家隣地に父が相続したボロ戸建が一棟。

築年数も50年近く今にも崩れ落ちそうだw

ここの敷地も案の定、父・妹の共有。

他人に賃貸中、彼此10年以上住んでいたが、

あと数年で退去する可能性あり。

私はこの戸建を取壊し宅地分譲したかった。

もしくはアパートでも新築したい。

これも出来ない!

 

将来的なリスク

相続による所有権細分化

父の妹には子供2人。

疎遠になってお互い結婚式も出てない。

なので家族構成がどうなったか不明だが、

将来的には子供・孫へと相続されていく。

 

子供への相続時は所有権が2人追加。

仮にその孫が2人づついれば、

共有所有権者は4人名義分増加!

買い取るにしても交渉相手が多数。

非常に面倒なことになる。

 

共同使用の可能性

実家敷地は非常に広く、

上記の通り自由に出来ないので、

余った部分は駐車場にして貸している。

 

万が一、先方から自分の所有権分を

自由に使わせろ!と言ってきたら、

拒否することは難しい。

ただこの可能性は少ないと楽観視。

 

地代・買取の請求

これは起こり得る。

今まで私達は駐車場・戸建賃貸で、

共有敷地で利益を上げてきた(父が)

妹には1円も払っていない。

今後、地代の請求をされるやもしれない。

 

そして去年実際にあったのは、

所有権分の買取依頼を年賀状で送って来た。

固定資産税評価額÷70%で計算してみたら、

1500万円近く。とても買い取れない。

 

不動産は単独名義にしよう!

上記の話を聞いてお分りだろう。

不動産名義の分散するリスクは計り知れない。

なるべく単独所有権にするよう心掛けよう!

 

そしてこの頃、深く考えなしに、

共同名義になってしまうケースを例に挙げよう。

それは住宅ローンの連帯債務扱いだ!

 

住宅ローン連帯債務に注意!

夫婦共働きの世帯が多く、

連帯債務で住宅ローンを組む人がいるが

個人的にはオススメしない!

 

もし離婚でもしたらどうするのだろう?

共有名義になっていれば身動きが取れない。

泥沼の展開になるに違いない。

 

妻を「年収合算者」かつ「連帯保証人」として

夫が単独所有権で住宅ローンを組めばよろし。

まあ最初から離婚前提で新築する人はいないが。

 

今日はこんなところで。

ではでは (*・ω・)ノ